# ホットランドホールディングス（3196） 2026年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20260814521000
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.3％増となった一方、営業利益は15.3％減少した。為替差益などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、人件費・原材料費の上昇や出店・新規事業等に係る費用の計上により減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、為替予約の時価評価による為替差益などを計上した結果、増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":26806,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 経常利益: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":273}
- １株当たり当期純利益: 15円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":39371,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1802366,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2476382,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6063043,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10063835,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":919484,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":163836,"unit":"千円","対象資産":"飲食事業セグメントの店舗の建物等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":510,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2376,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":17988,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":163836,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":30422,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外会社名":"台湾和園國際股份有限公司"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":26324800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":393876,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人件費・原材料費の上昇、出店および新規事業等に係る費用の計上、為替予約の時価評価による為替差益、株式交付費等の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「26,806百万円」、通期予想は「58,000百万円」。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「26,806百万円」、営業利益は「890百万円」。通期予想は売上高「58,000百万円」、営業利益「2,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.3％増」、営業利益は「前年同期比15.3％減」、経常利益は「前年同期比68.5％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比273.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は「26,806百万円（前年同期比8.3％増）」、営業利益は「890百万円（前年同期比15.3％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「890百万円」、経常利益「1,122百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「351百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,500百万円」「対前期増減率40.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は「13.00円」、2026年12月期（予想）も「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失163,836千円」「店舗整理損失17,988千円」「子会社清算損30,422千円」などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「飲食事業セグメントにおきまして、店舗の収益性の低下により建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、163,836千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飲食事業のセグメント利益は「883百万円（前年同期比15.0％減）」、リゾート事業は「セグメント損失61百万円（前年同期は42百万円のセグメント損失）」、製販事業は「64百万円（前年同期比30.8％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高「26,806百万円」、営業利益「890百万円」。前年同期は売上高「24,751百万円」、営業利益「1,051百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期47.2％」「2025年12月期33.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,802,366千円」、前年同期「1,499,555千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・原材料費の上昇ならびに出店および新規事業等に係る費用を計上したこと等により890百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費・原材料費の上昇」「出店および新規事業等に係る費用」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な商品開発および販促施策」「新規出店ならびに店舗改装」「海外におけるFC展開の拡大」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高「26,806百万円」、営業利益「890百万円」、通期営業利益予想「2,500百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や原油・原材料価格の動向等により、先行き不透明な状況」「人件費、原材料費および物流費等の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…台湾和園國際股份有限公司」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「築地銀だこ」の既存店売上高は「前年同期比99.4％」、「合計７カ所のVIPエリアで約14,000玉のたこ焼を提供」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年から2030年までの５カ年中期経営計画に基づき」「当該計画に掲げる出店の加速に向けて…取り組み」。」）
