# ホットランドホールディングス（3196） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20260213561860
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期に、為替予約の時価評価などによる為替差益448百万円を営業外収益に計上しました。一方、米国などの閉店予定・不採算店舗の固定資産について、合計379百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は主に為替予約に係る時価評価額によるものです。減損損失は、米国の閉店予定店舗及び不採算店舗等、ならびにその他の閉店予定店舗及び不採算店舗等について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年10月1日から2025年12月31日（第4四半期連結会計期間内。単一の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ホットランドホールディングス（連結）
- 対象拠点・対象製品: 米国の閉店予定店舗及び不採算店舗等、ならびに米国以外の閉店予定店舗及び不採算店舗等
- 原因: 為替差益は主に為替予約に係る時価評価額によるもの。減損損失は、閉店予定店舗及び不採算店舗等について固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるもの。
- 業績への影響額: 為替差益448百万円を営業外収益に計上。減損損失292百万円及び87百万円、合計379百万円を特別損失に計上。2025年12月期連結累計期間では為替差益322百万円、減損損失370百万円及び444百万円を計上。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日から2025年12月31日）、および2025年12月期連結累計期間（2025年1月1日から2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記営業外収益及び特別損失は、本日公表の『2025年12月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 292 百万円を特別損失に計上いたしました」「減損損失 87 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益 448 百万円を営業外収益に計上」「減損損失 292 百万円を特別損失に計上」「減損損失 87 百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記営業外収益及び特別損失は、本日公表の『2025 年 12 月期 決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「為替差益448百万円、減損損失292百万円及び87百万円の記載はあるが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「米国の閉店予定店舗及び不採算店舗等」「上記(1)以外に閉店予定店舗及び不採算店舗等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「閉店予定店舗及び不採算店舗等」と記載されているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、特別損失及び決算短信への反映について記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 448 百万円を営業外収益に計上いたしました」「減損損失 292 百万円を特別損失に計上いたしました」「減損損失 87 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第４四半期連結会計期間（2025 年 10 月 1 日から 2025 年 12 月 31 日）」「2025 年 12 月期連結累計期間（2025 年 1 月 1 日から 2025 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2025 年 10 月 1 日から 2025 年 12 月 31 日」という会計期間であり、単一の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ホットランドホールディングス」「米国の閉店予定店舗及び不採算店舗等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 448 百万円」「減損損失 292 百万円」「減損損失 87 百万円」「2025 年 10 月 1 日から 2025 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 448 百万円」「減損損失 292 百万円」「減損損失 87 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び特別損失を計上いたしました」「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期第４四半期連結会計期間において、営業外収益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「営業外収益（為替差益）の計上」「特別損失（減損損失）の計上」「業績への影響について」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件は営業外収益及び特別損失の計上を知らせる開示であり、過去開示の誤り・遅延・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は為替差益及び固定資産の減損損失の計上理由を記載しており、不正・統制不備等の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
