# ホットランドホールディングス（3196） 2025年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20251114503775
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。買収関連費用や米国事業への先行投資、為替差損、減損損失などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

有限会社よし平の株式取得に伴うデュー・ディリジェンス費用・アドバイザリー費用、米国事業への先行投資費用、為替予約の時価評価による為替差損などを計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":37515,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.8}
- １株当たり当期純利益: 12.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.4,"前期末":41.5}
- 総資産: {"value":33031,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52600,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-73}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1284389,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":434822,"unit":"千円","対象資産":"飲食事業セグメントの店舗の建物等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7028,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17055,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":19608,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":434822,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"3社","新規会社名":"有限会社よし平ほか2社","除外":"0社","除外会社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21,655,600株
- 期末自己株式数: 393,876株
- 業績の増減要因: 売上高は増加したが、有限会社よし平の株式取得に係るデュー・ディリジェンス及びアドバイザリー費用、米国事業への先行投資費用、為替予約の時価評価による為替差損などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は52,600百万円、第3四半期累計の売上高は37,515百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高37,515百万円／通期予想52,600百万円、営業利益1,491百万円／通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.9％増、営業利益は29.1％減、経常利益は42.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は78.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は37,515百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益は1,491百万円（同29.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,491百万円、経常利益1,362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は13.00円、2025年12月期予想も13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金13.00円と修正有無の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計471,486千円、内訳は固定資産除却損17,055千円、店舗整理損失19,608千円、減損損失434,822千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「飲食事業セグメントにおきまして、店舗の収益性の低下により建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、434,822千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飲食事業のセグメント利益は前年同期比25.4％減、リゾート事業は前年同期の12百万円の損失から57百万円の損失、製販事業のセグメント利益は同45.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は営業利益1,491百万円／売上高37,515百万円、前年同期は営業利益2,103百万円／売上高33,825百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期34.4％、2024年12月期41.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有限会社よし平の株式取得に係るデュー・ディリジェンス及びアドバイザリー費用並びに米国事業への先行投資に伴う費用等の計上」、「為替予約の時価評価による為替差損等の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として費用の種類は記載されているが、各費用の個別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多面的な販売促進、商品開発・商品力強化、外部連携」、「新規出店」、「スープやチャーシューなど…自社セントラルキッチン化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日〜2025年9月30日」、売上高37,515百万円、営業利益1,491百万円、減損損失434,822千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向」、「原材料価格や人件費の上昇」、「物価上昇への懸念」、「香港では経済活動全体が停滞」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を『飲食事業』『リゾート事業』及び『製販事業』の3区分に変更」、「前年第3四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替え」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、新規3社、除外なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「築地銀だこ事業…既存店売上高は前年同期比100.0％」、「9月末までに61台を設置・販売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに2025年から2029年までの5ヵ年中期経営計画を策定し、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に取り組んでおります」。」）
