# ホットランドホールディングス（3196） 営業外収益及び特別損失の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20250214576708
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2024年10月から12月に、為替予約の評価による624百万円の営業外収益と、閉店予定・不採算店舗の減損527百万円の特別損失を計上した。通期実績は、売上高・経常利益・純利益が予想を上回った一方、営業利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

為替差益は主に為替予約の時価評価によるもの。売上高の上振れは出店や既存店売上高の堅調な推移、株式会社ショウエイの子会社化などによるもの。営業利益の下振れは米国事業の新規投資や経費の増加によるもの。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の上振れは、為替差益を含む営業外収益が減損損失などを上回ったことによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上並びに業績予想値と実績値との差異
- 発生日: 2024年12月期第4四半期連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）および2024年12月期通期実績（2024年1月1日から2024年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ホットランド（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 閉店予定店舗及び不採算店舗等
- 原因: 為替差益は主に為替予約にかかる時価評価額によるもの。減損損失は閉店予定店舗及び不採算店舗等について固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるもの。業績差異については、出店や既存店売上高の堅調な推移、株式会社ショウエイの子会社化、米国事業の新規投資や経費の増加などが挙げられている。
- 業績への影響額: 第4四半期に為替差益624百万円を営業外収益、減損損失527百万円を特別損失に計上。通期累計では為替差益を含む営業外収益865百万円、減損損失を含む特別損失675百万円を計上。売上高は予想比1,126百万円増、営業利益は254百万円減、経常利益は694百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は399百万円増。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第4四半期連結会計期間および2024年12月期通期
- 業績予想への影響: 2024年12月期通期連結業績予想値と実績値に差異。売上高46,126百万円、営業利益2,545百万円、経常利益3,444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,849百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失に減損損失527百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は予想を下回る実績」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては予想を上回る実績」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「累計の減損損失675百万円」「実績値（Ｂ）営業利益2,545、親会社株主に帰属する当期純利益1,849」（単位：百万円）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年12月期第４四半期連結会計期間」「当社グループの2024年12月期通期連結業績」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「閉店予定店舗及び不採算店舗等に関して、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、特別損失および業績予想値と実績値との差異について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益624百万円を営業外収益に計上いたしました」「減損損失527百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日から2024年12月31日」「2024年1月1日から2024年12月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第４四半期連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「閉店予定店舗及び不採算店舗等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益624百万円」「減損損失527百万円」「増減率（％）2.5、△9.1、25.2、27.5」「2024年10月1日から2024年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の第1項、第2項および第3項に計上額・予想値・実績値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び特別損失を計上いたしました」「実績値（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益、減損損失および業績差異の説明であり、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益624百万円を営業外収益に計上いたしました」「減損損失527百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期第４四半期において営業外収益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損益計上および業績予想値と実績値との差異について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました…通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「為替予約にかかる時価評価額」および「閉店予定店舗及び不採算店舗等」の減損を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上額、業績差異およびその理由の説明で構成されている。」）
