# ホットランドホールディングス（3196） 2024年12月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20250214576639
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高46,126百万円、営業利益2,545百万円となり、いずれも前期を上回った。業績を踏まえて年間配当を10円から13円へ増額し、新たにリゾート事業を報告セグメントへ追加した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化による人流の回復やインバウンド需要の増加、販売促進や新規出店、既存事業の深化と新業態・新事業の開発・育成・成長が寄与した。経常利益は為替予約の時価評価による為替差益等の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":46126,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":3444,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- １株当たり当期純利益: 87.01円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.5%","前期末":"43.4%"}
- 総資産: {"value":28519,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3953,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3761,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":645,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3577,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00円","revised_forecast":"13.00円","change":"3.00円","change_rate":"30.0%","unit":"円"}
- 配当性向: 14.9%（2024年12月期実績）、14.6%（2025年12月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1448,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":675204,"unit":"千円","対象資産":"不採算店舗に関する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6212,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":22800,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":33554,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":94172,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":675204,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ショウエイ","株式会社イキガイ"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社田舎リゾート"]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月20日付で、連結子会社の株式会社ホットランドネクステージが有限会社よし平の持分を100％取得し、子会社化した。取得対価は1,112,680千円で、発生したのれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":21655600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":393876,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化による人流の回復、インバウンド需要の増加、販売促進、新規出店、既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長。経常利益は為替予約の時価評価による為替差益等が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年12月期 決算短信」「１．2024年12月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年12月期は「売上高 46,126 19.2」「営業利益 2,545 13.9」「経常利益 3,444 30.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,849 81.1」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比19.2％増」、営業利益は「前期比13.9％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,545百万円、経常利益3,444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,849百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近の配当予想の１株当たり10円から３円増配の１株当たり13円とすることといたしました」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年12月期の営業利益は「2,545百万円」、2025年12月期予想は「営業利益3,500百万円（37.5％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に2024年12月期「13.00円」、2025年12月期（予想）「13.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「経営成績及び財政状態等に応じた株主への適切な利益還元策を、柔軟に検討し実施すること」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 675,204千円」「特別損失合計 802,930千円」、特別利益として「特別利益合計 29,012千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「不採算店舗に関する固定資産の減損などの損失の計上」と記載され、損益計算書にも「減損損失 675,204千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業の「セグメント利益は2,610百万円」、リゾート事業の「セグメント損失は21百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期「5.5」、2023年12月期「5.8」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期「41.5」、2023年12月期「43.4」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、増加した資金は3,953百万円（前期は2,938百万円の増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の増加」「積極的な販売促進の取り組み」「出店72店舗」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は105.3％」「出店72店舗、退店37店舗」「セグメント利益は2,610百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動や物価高」「人流の回復やインバウンド需要の増加」、施策として「販売促進」「新規出店」「新業態・新事業の開発、育成、成長」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は46,126百万円」「営業利益は2,545百万円」と記載され、見通しについては「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」の期間とともに、売上高46,126百万円、営業利益2,545百万円、店舗数768店舗等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要商材であるたこの仕入額」「為替変動」「人件費が増加」「主要製品への依存」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を『飲食事業』と『リゾート事業』の２区分に変更」「前年同期比を記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月20日付で、当社の連結子会社である株式会社ホットランドネクステージによる有限会社よし平の持分を取得し、同社を子会社化」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出店72店舗（国内66店舗・海外6店舗）、退店37店舗（国内21店舗・海外16店舗）」「768店舗（国内690店舗・海外78店舗）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度から2027年をターゲットとした『中期経営計画』に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ」と記載されている。」）
