# ホットランドホールディングス（3196） 2024年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20241114524217
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が、前年同期を上回った。第2四半期からリゾート事業を新たな報告セグメントとして追加した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長、積極的な販売促進、人流の回復やインバウンド需要の増加などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":33825,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- １株当たり当期純利益: 58.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":26513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11725,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":42}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1026236,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":147293,"unit":"千円","対象資産":"店舗の建物等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6182,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":16922,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30822,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":60723,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":147293,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":21655600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":393835,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長、積極的な販売促進、人流の回復やインバウンド需要の増加、店舗出店、冷凍たこ焼の卸販売・アイスクリーム製品の販路拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は33,825百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の実績は2,103百万円、通期予想は2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.8%増、営業利益は23.4%増、経常利益は3.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高33,825百万円（前年同期比18.8%増）、営業利益2,103百万円（前年同期比23.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,103百万円、経常利益2,363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,253百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,800百万円、対前期増減率は25.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は10.00円、2024年12月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計23,105千円に対し、特別損失合計は238,838千円。減損損失147,293千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗の収益性の低下により建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、147,293千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業のセグメント利益は2,161,714千円、リゾート事業のセグメント損失は12,703千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は33,825百万円、営業利益は2,103百万円。前年同期の売上高は28,469百万円、営業利益は1,704百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期41.9%、2023年12月期43.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の増加」、「こうした積極的な販売促進の取り組みにより、当第３四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は105.2％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比105.2%、売上高33,825百万円、営業利益2,103百万円などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な販売促進の取り組み」、「新規出店に注力」、「新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は33,825百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年9月30日で、売上高33,825百万円、営業利益2,103百万円、既存店売上高前年比105.2%などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動や物価高」、「原材料価格や人件費の高騰」、「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の成長鈍化等の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を『飲食事業』と『リゾート事業』の２区分に変更」、「前年同期比を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無、②…無、③…無、④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は105.2％」、「国内の築地銀だこ236店舗」、「銀だこハイボール酒場…62店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度から2027年をターゲットとした『中期経営計画』に基づき」。」）
