# ホットランドホールディングス（3196） 2024年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20240814572417
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。新たにリゾート事業を報告セグメントに加えた一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売促進、既存店の好調、人流の回復やインバウンド需要の増加、積極的な出店・商品開発、冷凍食品やアイスクリーム製品の販路拡大などにより増収増益となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益については、為替予約の時価評価による為替差益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":22159,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 経常利益: {"value":2376,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- １株当たり当期純利益: 64.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":25153,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12250,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2296977,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1553206,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-578761,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2897058,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":42}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":725488,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":88347,"unit":"千円","対象資産":"飲食事業セグメントの建物等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1022,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":21102,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":29862,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":88347,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":21655600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":393835,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長、販売促進や商品開発・メニュー改定、人流回復・インバウンド需要の増加、積極的な出店、冷凍たこ焼・アイスクリーム製品の販路拡大。経常利益等には為替予約の時価評価による為替差益832百万円も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「22,159百万円」、通期予想は「45,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,500百万円」、通期営業利益予想は「2,800百万円」。中間期売上高は「22,159百万円」、通期売上高予想は「45,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は22,159百万円（前年同期比20.2％増）、営業利益は1,500百万円（前年同期比48.6％増）」「経常利益は2,376百万円（前年同期比67.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,361百万円（前年同期比91.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「20.2％増」、営業利益の前年同期比は「48.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,500百万円」、経常利益「2,376百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,361百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,800百万円（対前期増減率25.3％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は「10.00円」、2024年12月期予想の年間配当金合計も「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年12月期予想の年間配当金「10.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「1,022千円」、特別損失合計は「139,311千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗の収益性の低下により建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、88,347千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業のセグメント利益は「1,558百万円（前年同期比54.3％増）」、リゾート事業は「セグメント損失は11百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期46.2％」「2023年12月期43.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,045,640千円 2,296,977千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の増加」「こうした積極的な販売促進の取り組みにより、当中間連結会計期間における既存店売上高前年比は106.7％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比は「106.7％」、為替予約の時価評価による為替差益は「832百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ結果」および多数の販売促進・出店施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2024年12月期通期連結業績予想は据え置くこととし、今後、業績予想の修正等が必要となった場合には速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」。売上高「22,159百万円」、営業利益「1,500百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替差損益は今後の外国為替相場により変動する性質」「原材料価格や人件費の高騰」「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の成長鈍化等の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を『飲食事業』と『リゾート事業』の２区分に変更」「前年中間連結会計期間のセグメント情報を…開示を行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント情報、キャッシュ・フロー等には受注高・受注残高の数値記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は106.7％」および各店舗の新規出店に関する記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度から2027年をターゲットとした『中期経営計画』に基づき…取り組んだ結果」。」）
