# ホットランドホールディングス（3196） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20230918555476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は402億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億5,000万円とした。あわせて、年間配当予想を1株7円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

8月まで売上高が堅調に推移したこと、既存事業への集中と新業態の開発・育成・成長に取り組んだことにより、売上高と営業利益が前回予想を上回る見込みとなったため。また、2023年8月31日時点で為替予約の時価評価による為替差益450百万円の計上が見込まれ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":40250,"change":2750,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2350,"change":850,"change_rate":56.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":2850,"change":1400,"change_rate":96.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":1450,"change":800,"change_rate":123.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.02,"revised_forecast":66.96,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月15日
- 前期実績: 売上高32,163百万円、営業利益1,744百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,358百万円、１株当たり当期純利益62.94円（2022年12月期）
- 修正の理由: 8月まで売上高が堅調に推移したこと、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発・育成・成長に取り組んだことに加え、2023年8月31日時点で為替予約の時価評価による為替差益450百万円の計上が見込まれるため。円安、原材料価格、人件費、物流費、光熱費の上昇等の影響もあった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株7.00円から10.00円へ増額し、年間配当予想も7.00円から10.00円へ増額。3円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高37,500百万円から40,250百万円、営業利益1,500百万円から2,350百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.3、営業利益56.7、経常利益96.6、親会社株主に帰属する当期純利益123.1と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.3％に対し、営業利益56.7％、経常利益96.6％、親会社株主に帰属する当期純利益123.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「123.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円、前期実績1,358百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の数値が、売上高37,500→40,250、営業利益1,500→2,350、経常利益1,450→2,850、純利益650→1,450と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「８月までの売上高が堅調に推移していることから、売上高、営業利益は前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇」および「既存事業への集中」「新業態の開発、育成、成長」「為替予約の時価評価による為替差益450百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替予約の時価評価による為替差益450百万円の計上が見込まれる」一方、「売上高が堅調に推移」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇」および「既存事業への集中」「新業態の開発、育成、成長」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月31日時点で為替予約の時価評価による為替差益450百万円の計上が見込まれる」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後を見据えた新業態の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益は前回発表予想を上回る見込み」および「為替予約の時価評価による為替差益450百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上動向、事業への取り組み、為替予約の時価評価等について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展へ向けた内部留保の充実を勘案」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では「既存事業への集中」や「新業態の開発、育成、成長」に言及している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年9月19日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、為替評価時点は「2023年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」および今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想の1株あたり7円から3円増配の1株当たり10円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上が見込まれる」「前回発表予想を大幅に上回ることが見込まれる」および「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
