# ホットランドホールディングス（3196） 2023年12月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20230809538808
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や入国制限の緩和で客数が回復したことに加え、販売促進、新規出店、デリバリー対応店舗の拡充、卸販売の販路拡大などに取り組んだ。経常利益と純利益については、為替予約の時価評価による為替差益等の計上があったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":18440,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 経常利益: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- １株当たり当期純利益: 32.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50,"前期末":46.2}
- 総資産: {"value":21939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2045640,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1443369,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1140327,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2687922,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":638296,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":154444,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":45,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":64679,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":13897,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":154444,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21655600
- 期末自己株式数: 255
- 業績の増減要因: 行動制限・入国制限の緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行による客数回復、販売促進、新規出店、デリバリー対応店舗の拡充、価格改定、卸販売の販路拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は18,440百万円、通期予想は37,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は1,009百万円、通期予想は1,500百万円。売上高は18,440百万円、通期予想は37,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比19.5％増、営業利益は26.3％増、経常利益は19.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,440百万円（前年同期比19.5％増）、営業利益は1,009百万円（同26.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,009百万円、経常利益1,418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益712百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円（対前期増減率△14.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は7.00円、2023年12月期予想も7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は233,021千円で、内訳は固定資産除却損64,679千円、店舗整理損失13,897千円、減損損失154,444千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失154,444」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高18,440,893千円・営業利益1,009,667千円、前年同期の売上高15,429,277千円・営業利益799,482千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期50.0％、2022年12月期46.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,045,640千円、前年同四半期2,177,382千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店内飲食への抵抗感も減少し、客数も順調に回復」「当第2四半期における既存店売上高前年比は116.5％」「販路が拡大し、引き続き好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は116.5％」「6月末のデリバリーサービス対応店舗数は…360店舗」「8店舗をオープン」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な販売促進活動を実施」「出店」「デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み」「商品価格の改定をいたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は18,440百万円…営業利益は1,009百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高18,440百万円（前年同期比19.5％増）、営業利益1,009百万円（同26.3％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇」「ウクライナ情勢の長期化による資源や原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期はいずれも「自 1月1日 至 6月30日」。また「重要な子会社の異動…：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は116.5％」「6月末のデリバリーサービス対応店舗数は…360店舗」。」）
