# ホットランドホールディングス（3196） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20230215512793
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結実績が、2022年11月14日に公表した予想を下回った。売上高は小幅な減少にとどまったが、営業利益・経常利益・純利益はより大きく下振れした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第8波の影響等により売上高・営業利益が予想を下回った。さらに、第4四半期連結会計期間の大幅な円高により、為替予約の時価評価による為替差損が計上されたこと等から、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":32163,"change":-836,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1744,"change":-255,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2608,"change":-391,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1358,"change":-141,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.54,"revised_forecast":62.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高 29,678百万円、営業利益 970百万円、経常利益 3,603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,079百万円、1株当たり当期純利益 96.55円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の第8波の影響等により売上高・営業利益が予想を下回った。加えて、第4四半期連結会計期間の大幅な円高による為替予約の時価評価で為替差損が計上されたこと等から、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期…の通期連結業績予想と、本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績との差異（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％） △12.8」、経常利益「△13.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△2.5」、営業利益「△12.8」、経常利益「△13.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「増減率（％） △13.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％） △2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「実績値（B）1,358」「（ご参考）前期実績 2,079」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第8波の影響等により、売上高、営業利益は予想を下回る実績」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新型コロナウイルス感染症の第8波」「大幅な円高」「為替予約」に関するもの。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第8波の影響等」および「第4四半期連結会計期間における大幅な円高により為替予約の時価評価による為替差損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」がある一方、理由の説明には要因別の金額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第8波の影響」「大幅な円高」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期連結会計期間における大幅な円高」「為替差損が…計上されたこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は2022年12月期の実績差異の発生要因を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益は予想を下回る」および「為替差損…から、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「新型コロナウイルス感染症の第8波」と「大幅な円高」に関する記載である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は予想との差異と、その理由として感染症・円高の影響を記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月15日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想値と実績値との差異」に関する報告である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「予想を下回る実績となりました」「為替差損が…計上された」」）
