# ホットランドホールディングス（3196） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20221114566222
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3.1％、営業利益は11.1％、経常利益は71.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は87.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

4月以降の売上高が堅調に推移していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上や、為替予約の時価評価による為替差益などが計上されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":33000,"change":1000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2000,"change":200,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":3000,"change":1250,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1500,"change":700,"change_rate":87.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.1,"revised_forecast":69.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月15日
- 前期実績: {"売上高":29678,"営業利益":970,"経常利益":3603,"親会社株主に帰属する当期純利益":2079,"１株当たり当期純利益":96.55,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 4月以降の売上高が堅調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等が計上されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高32,000百万円から33,000百万円、営業利益1,800百万円から2,000百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「71.4」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「87.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）として、売上高「3.1」、営業利益「11.1」、経常利益「71.4」、純利益「87.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「87.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は今回修正予想3,000百万円、前期実績3,603百万円。純利益は1,500百万円、前期実績2,079百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高1,000百万円、営業利益200百万円、経常利益1,250百万円、純利益700百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等が計上された」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等が計上されたことから、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については前回発表予想を大幅に上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」「為替予約の時価評価による為替差益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「4月以降の売上高が堅調に推移」「協力金」「為替予約の時価評価による為替差益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（B-A）」が記載されているが、協力金や為替差益等の個別金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「まん延防止等重点措置」「政府、自治体からの各種要請」「協力金」「為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4月以降の売上高が堅調に推移」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上されたことから」「上回ることが見込まれる」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「4月以降の売上高が堅調に推移していることから、売上高、営業利益は…上回る見込み」「協力金及び…為替差益等が計上されたことから、経常利益、…純利益については…大幅に上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上高の推移、協力金、為替差益等について記載しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高、協力金、為替差益等の説明のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」、今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「大幅に上回ることが見込まれる」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
