# ホットランドホールディングス（3196） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20220513546726
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2022年1〜3月期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が11.4％増となった一方、経常利益は16.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.9％減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

主力の築地銀だこ事業で大創業祭や「鬼滅の刃」とのコラボレーション、デリバリー拡充を行い、既存店売上高が前年同期比113.0％となった。製販事業ではコンビニエンスストア・スーパーマーケット向けの販路が拡大した。一方、酒場事業や海外事業では新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・各種規制の影響が続いた。経常利益と純利益については、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":7871,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- １株当たり当期純利益: 32.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.6,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":21979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9830,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5},"１株当たり当期純利益":"37.10円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"7.00","revised_forecast":"5.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":14242,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（該当なし）","除外":"0社（該当なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21,560,400株
- 期末自己株式数: 255株
- 業績の増減要因: 大創業祭や「鬼滅の刃」とのコラボレーション、デリバリー拡充、ロードサイド型店舗の出店、製販事業の販路拡大などにより売上高・営業利益が増加した。酒場事業・海外事業では新型コロナウイルス感染症に伴う休業、営業時間短縮、各種規制の影響が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「32,000百万円」、第1四半期売上高は「7,871百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高「7,871百万円」、営業利益「492百万円」、通期予想は売上高「32,000百万円」、営業利益「1,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.3％増」、営業利益「前年同期比11.4％増」、経常利益「前年同期比16.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比12.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5.3％」、営業利益「11.4％」の前年同期比増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「492百万円」、経常利益「1,041百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「692百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,800百万円」「対前期85.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当「7.00円」、2022年12月期予想「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計「22,901千円」、営業利益「492,701千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 14,242千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「7,871百万円」、営業利益「492百万円」、前年同期の売上高「7,474百万円」、営業利益「442百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末「42.6％」、前期末「40.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明および掲載財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上・集客の回復に大きく寄与」、「大手スーパーマーケット向けの販路が拡大し、好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は113.0％」、「デリバリーサービス導入店舗数は…242店舗」、「ロードサイド型店舗の店舗数は16店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大創業祭キャンペーンを中心に積極的な販売促進」、「デリバリーサービスの拡充」、「積極的な店舗展開を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上高「7,871百万円」、既存店売上高前年比「113.0％」、店舗数「242店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日本国内におけるまん延防止等重点措置の適用、海外諸国における都市封鎖措置や移動制限」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第1四半期」と「2021年12月期第1四半期」の実績値、および各項目の「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に「受注高」「受注残高」の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は113.0％」、「デリバリーサービス導入店舗数…242店舗」、「ロードサイド型店舗の店舗数は16店舗」、「東京油組総本店…25店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および将来予測情報に中期経営計画に関する記載なし。」）
