# ホットランドホールディングス（3196） 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20220215590906
種別: 決算
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年を上回った一方で営業利益は減少しました。補助金・協力金や為替差益などにより経常利益が大幅に増え、最終損益は赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮等の影響があった一方、販売促進施策、デリバリーサービスの拡充、冷凍たこ焼の卸販売やアイスクリーム製品の販売拡大などが寄与しました。経常利益と最終利益については、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上が主な要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":29678,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":199.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 96.55円
- 売上高営業利益率: 3.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"40.7%","前期末":"33.6%"}
- 総資産: {"value":21313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5151,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2398,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1815,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3021,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":5,"change":-2,"change_rate":-28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 7.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1185069,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":333118,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":55281,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":45645,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":95935,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":333118,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"3社（株式会社日本再生酒場、株式会社もつやき処い志井、株式会社ホットランドネクステージ）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2022年1月1日付で、株式会社ギンダコスピリッツが株式会社日本再生酒場及び株式会社もつやき処い志井を吸収合併し、商号を株式会社オールウェイズに変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21,560,400株
- 期末自己株式数: 255株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮等の影響があった一方、販売促進施策、デリバリーサービスの拡充、冷凍たこ焼の卸販売やアイスクリーム製品の販売拡大が寄与した。経常利益と最終利益は、感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は29,678百万円（前期比3.3％増）、営業利益は970百万円（前期比14.4％減）」「経常利益は3,603百万円（前期比199.1％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は2,079百万円（前年同期は…当期純損失1,138百万円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2021年12月期の売上高は前期比3.3％増、営業利益は前期比14.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益970百万円、経常利益3,603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,079百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年12月期の営業利益予想は1,800百万円（対前期増減率85.6％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は7.00円、2022年12月期予想は5.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「経営成績及び財政状態等に応じた株主への適切な利益還元策を、柔軟に検討し実施する」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除売却損45,645千円、店舗整理損失95,935千円、減損損失333,118千円など、合計474,700千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失333,118」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2021年12月期は3.3％、2020年12月期は3.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期40.7％、2020年12月期33.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2021年12月期5,151百万円、2020年12月期693百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により、経常利益は3,603百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結損益計算書に補助金収入2,271,979千円、為替差益356,838千円、減損損失333,118千円が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言…休業や営業時間短縮等」といった外部環境の記述に加え、「販売促進施策を積極的に実施」「デリバリーサービスの拡充」「ロードサイド型店舗の展開」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの状況を踏まえ…連結業績見通しにつきましては」と断定する一方、「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」、通期実績と2022年12月期の売上高・利益予想に金額および増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の高騰、エネルギー価格の上昇」「たこの仕入価格」「為替の変動」「新型コロナウイルス問題が拡大し長期化した場合」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用するため、上記の連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで全て「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ギンダコスピリッツは…2022年１月１日付で…株式会社日本再生酒場及び株式会社もつやき処い志井を吸収合併いたしました」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デリバリーサービス導入店舗数は12月末には235店舗」「当連結会計年度末の店舗数…676店舗」と記載されています。」）
