# ホットランドホールディングス（3196） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20220128575050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を差し替え、売上高は322百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ270百万円、1,103百万円、579百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期連結会計期間の売上高が堅調に推移したことにより営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、第3四半期および第4四半期に新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等が計上されたため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":29678,"change":-322,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":970,"change":270,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3603,"change":1103,"change_rate":44.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2079,"change":579,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.67,"revised_forecast":96.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 30 日
- 前期実績: 売上高 28,732百万円、営業利益 1,132百万円、経常利益 1,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,138百万円、1株当たり当期純利益 △52.93円
- 修正の理由: 第4四半期連結会計期間の売上高が堅調に推移したこと、および第3四半期・第4四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等が計上されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年７月 30 日に公表いたしました…通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△322、営業利益270、経常利益1,103、親会社株主に帰属する当期純利益579（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.1％、営業利益38.6％、経常利益44.1％、親会社株主に帰属する当期純利益38.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△1.1％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はプラス」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「44.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.1」％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに今回修正予想と増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等が計上」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第４四半期連結会計期間の売上高が堅調に推移」および「感染症拡大防止協力金等が計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は第4四半期の売上高と協力金等についての説明にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が堅調に推移したこと」および「協力金等が計上されたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、売上高要因・協力金要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言」「政府、自治体からの各種要請」「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期及び第４四半期連結会計期間」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間の売上高が堅調に推移」「第３四半期及び第４四半期…協力金等が計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高が堅調に推移」、経常利益・当期純利益について「協力金等が計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高の推移と協力金等の計上のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由のみを記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年1月31日、対象期間は2021年1月1日から2021年12月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「上回ることが見込まれる」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
