# ホットランドホールディングス（3196） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/disclosure/20211029420279
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3196

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益は減少しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金や為替差益などにより、経常利益と最終利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言等による休業・営業時間短縮の影響がある一方、デリバリーサービスの拡充やテイクアウト需要の取り込み、冷凍たこ焼き・アイスクリーム製品の販売好調がありました。経常利益・純利益については、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金と為替予約の時価評価による為替差益等を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":20916,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 経常利益: {"value":2722,"unit":"百万円","yoy_pct":403}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 83.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":33.6}
- 総資産: {"value":19282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":54215,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":54627,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30107,"unit":"千円"},{"項目":"店舗整理損失","value":39483,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":54215,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』および『継続企業の前提に関する重要事象等』はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":21539400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言等による休業・営業時間短縮の影響がある一方、デリバリーサービス強化やテイクアウト需要の取り込み、冷凍たこ焼き・アイスクリーム製品の販売好調により売上高が増加。経常利益・純利益は、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金および為替予約の時価評価による為替差益等の計上により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は20,916百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高20,916百万円／通期予想30,000百万円、営業利益328百万円／通期予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増、営業利益は31.1％減、経常利益は403.0％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,789百万円で、前年同期は543百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は20,916百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益は328百万円（同31.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益328百万円、経常利益2,722百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,789百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は700百万円、対前期増減率は△38.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2020年12月期の年間配当は0.00円、2021年12月期予想は年間5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計123,806千円、内訳は固定資産除却損30,107千円、店舗整理損失39,483千円、減損損失54,215千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 54,215』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高20,916,685千円、営業利益328,751千円。前年同期は売上高19,895,450千円、営業利益477,273千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期43.1％、2020年12月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「デリバリーサービス導入店舗数190店舗、既存店売上高前年比98.2％、ロードサイド型店舗8店舗、16店舗出店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『緊急事態宣言の発令が継続され』とする記載に加え、『デリバリーサービスの拡充』『ロードサイド型店舗の展開』『販売も開始』との記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年1月1日～2021年9月30日』。売上高20,916百万円、営業利益328百万円、既存店売上高前年比98.2％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『依然として先行き不透明な状態が継続』『新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2021年1月1日～9月30日、前年同期は2020年1月1日～9月30日。『重要な子会社の異動…：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』『継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『デリバリーサービス導入店舗数は９月末には190店舗』『ロードサイド型店舗の店舗数は８店舗』『既存店売上高前年比は98.2％』。」）
