# 個人消費低迷と記録的暖冬による小売市場環境の悪化｜ジェネレーションパス（3195）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/threads/c3a96fcc4eed
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループが関連する小売市場においては、個人消費の低迷に加え、記録的暖冬の影響もあり、引き続き厳しい経営環境となりました。」 — 個人消費の低迷と記録的暖冬の影響が当期の小売市場で既に生じた外部環境要因として示されている。
- FY2016-Q3 後退 「当社グループが関連する小売市場においては、節約志向の意識もあり内需の回復は依然緩やかとなっておりますが、当社グループが属するEC市場においては、国内、海外共に個人消費者の購買状況は引き続き上昇傾向にあります。」 — 小売市場では節約志向と内需回復の緩慢さが残るが、前回言及された記録的暖冬は記載されず、国内外のEC購買状況は上昇傾向とされている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2016-q1)
- FY2016 悪化 「当社グループが関連する小売市場におきましては、個人消費にかかる節約志向の意識及び選別消費の傾向がますます強まる傾向にありますが、当社が属するEC市場においては、国内、海外共に個人消費者の購買状況は引き続き上昇傾向にあります。」 — 小売市場では節約志向・選別消費が一段と強まった一方、EC市場の購買状況は国内外で上昇傾向と記載されている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「小売市場におきましては、個人消費者の節約志向、及び、選別消費の傾向がますます強まる傾向にある一方で、当社グループが属するEC市場におきましては、宅配料金の値上げ等の不安もある中、国内、海外共に個人消費者の購買状況は引き続き上昇傾向にあります。」 — 小売市場における節約志向・選別消費の強まりを再度記載している一方、EC市場の購買状況は上昇傾向としている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「当社グループが関連する小売市場におきましては、将来不安に対する個人消費者の節約志向や選別消費の傾向がさらに強まる傾向にあります。一方、当社グループが属するEC市場におきましては、BtoC及びBtoBのEC市場規模は依然として拡大傾向にあり、国内、海外共に個人消費者の購買状況は引き続き上昇傾向にあります。」 — 小売市場では個人消費者の節約志向・選別消費がさらに強まった一方、BtoC・BtoBのEC市場規模と購買状況は拡大・上昇傾向とされている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 後退 「当社グループが関連する小売市場におきましては、将来不安に対する個人消費者の節約志向や選別消費の傾向は依然として残るものの、緩やかな回復傾向にあります。」 — 節約志向・選別消費は残るとしつつ、前回までの強まりという表現から、 小売市場は緩やかな回復傾向との記載に変わっている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 悪化 「当社グループが関連する小売業界におきましては、消費者の消費トレンドが依然として強い節約志向にあり、多様化する消費者ニーズに応えるべく競合他社の出店攻勢や仕入原価・宅配料金の値上げ等、経営環境は依然として厳しい状況となっております。」 — 前回の緩やかな回復傾向という記載から、強い節約志向、競合他社の出店攻勢、仕入原価・宅配料金の値上げにより小売環境は依然厳しいとの表現になっている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「当社グループが関連する小売業界におきましては、個人消費は緩やかな持ち直しが見られる一方で、昨今の運送会社各社における大規模な宅配料金の値上げ、及び、急激な宅配環境の変化に伴うコストアップを余儀なくされることから、経営環境はますます厳しい状況となっております。」 — 個人消費の持ち直しを認めつつも、大規模な宅配料金値上げと宅配環境の急変によるコストアップで小売業界の経営環境がさらに厳しくなったと記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループが関連する小売業界におきましては、個人消費は持ち直しの動きが見られる一方で、昨今の運送会社各社における大規模な宅配料金の値上げに伴い、宅配環境の変化に対応するためのコストが増加傾向にあることから、経営環境はますます厳しい状況となっております。」 — 個人消費の持ち直しに触れつつも、宅配料金値上げに伴うコスト増加により小売業界の厳しい経営環境が続くとしている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「当社グループが関連する小売業界におきましては、株価低迷や度重なる自然災害の影響により消費者マインドが悪化し、所得が増加しても個人消費が回復しない等、依然として節約志向が強い状態が継続しました。」 — 株価低迷・自然災害による消費者マインド悪化と、所得増加後も個人消費が回復しない状況を追加している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当社グループが関連する小売業界におきましては、暖冬の影響により冬物商材の売れ行きが悪く、また、株価下落や景気の先行き不透明感から消費者マインドが悪化し、依然として節約志向が強い状態が継続しました。」 — 暖冬による冬物商材の販売不振、株価下落・景気不透明感による消費者マインド悪化が追加的に記載され、小売環境の厳しさが示されている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「当社グループが関連する小売業界におきましては、緩やかな景気回復基調が続く中で個人消費が緩やかな増加傾向にあるものの、物流コストの上昇や人手不足による人件費の増加等、経営環境はますます厳しい状況となっております。」 — 個人消費の増加傾向を認めつつ、物流コスト上昇と人手不足による人件費増加を加え、経営環境がますます厳しいと記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「2019年10月から消費税が増税されたことにより、景気下振れのリスクが懸念される状況で推移しております。」 — 従来の消費者マインドや物流コスト等に加え、消費税増税による景気下振れリスクを新たに記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続くものの、消費増税や自然災害等による消費の落ち込みもあり、米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速等国際情勢は不安定な状況が続いており、緩やかな回復局面から下振れの懸念が出つつある状況にあります。」 — 消費増税や自然災害による消費の落ち込み、国際情勢の不安定化、中国経済の減速を挙げ、経済環境の下振れ懸念を強めている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「当社グループが属するEC市場におきましては、日本政府による緊急事態宣言の発令により、小売業界全体ではインバウンド需要及び個人消費が大幅に減少する等、売上の急減による収益の悪化が顕著となっているものの、EC市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛や在宅ワークが増加したことに伴い、EC需要が喚起された結果、大幅に伸長しております。」 — 緊急事態宣言等により小売業界全体ではインバウンド需要・個人消費の大幅減少と収益悪化が顕著となった一方、EC需要は大幅に伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「当社グループが属する小売業界全体では、緊急事態宣言の発出後、インバウンド需要及び個人消費が大幅に減少し、小売店舗や飲食店が休業を余儀なくされる等、売上の急減による収益の悪化が顕著となりました。一方、EC市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛や在宅ワークが増加し、消費者ニーズとしてEC需要・巣ごもり需要が喚起された結果、大幅に伸長しました。」 — 緊急事態宣言等により小売業界の個人消費・インバウンド需要の減少と収益悪化が続く一方、EC需要・巣ごもり需要は大幅に伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の流行により、今後の景気、個人消費や業績動向は極めて不透明な状況であり、また小売業におきましては、業種業態を超えた競合との競争激化、人手不足による労働力不足、電気料金等のエネルギーコストや物流コストの高騰等、引き続き厳しい経営環境が予測されます。」 — 新型コロナウイルス感染症、競争激化、人手不足、エネルギー・物流コスト高騰による厳しい小売環境を再確認している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社グループが属する小売業界全体では、海外渡航の制限が世界中で続くことによるインバウンド需要の激減や個人消費の大幅減少により、売上の急減による利益の悪化が顕著となりました。」 — 海外渡航制限によるインバウンド需要の激減と個人消費の大幅減少により、小売業界の売上急減・利益悪化が顕著となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループが関連する小売業界全体では、インバウンド需要及び個人消費が大幅に減少し、売上の急減による利益悪化が顕著となりました。一方、当社グループが属するEC市場におきましては、外出自粛や在宅ワークの増大により、引き続き市場拡大しております。」 — 小売業界のインバウンド需要・個人消費の減少と利益悪化が続く一方、EC市場は外出自粛・在宅ワークにより拡大しているとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループが関連する小売業界全体では、インバウンド需要及び個人消費の大幅な減少傾向は依然として続いており、売上の急減による利益悪化が顕著となりました。一方、当社グループが属するEC市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化するなか、外出自粛や在宅ワークの浸透により、巣ごもり需要が定着して引き続き市場拡大しております。」 — 小売業界のインバウンド需要・個人消費の減少と利益悪化が続く一方、巣ごもり需要が定着しEC市場は引き続き拡大しているとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「当社グループが関連する小売業界全体では、個人消費が下げ止まり傾向にありますが、当面は入国者数に上限が設けられるため、急速なインバウンド需要の回復は見込めない状況であることから売上は減少傾向が続き、それに伴い利益は悪化傾向が続くことが見込まれております。一方、当社グループが属するEC市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、外出自粛や在宅ワークの浸透により、巣ごもり需要が定着して引き続き市場拡大しております。」 — 小売業界では入国者数の上限によりインバウンド需要の急速な回復が見込めず、売上減少と利益悪化が続く見通しを示している。一方、巣ごもり需要の定着によりEC市場は拡大を続けている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「政府が外国人観光客の受け入れを再開したものの、当面は入国者数に上限が設けられるため、急速なインバウンド需要の回復は見込めない状況であることから、売上は減少傾向が続き、それに伴い利益は悪化傾向が続くことが見込まれております。」 — 外国人観光客の受け入れ再開に触れつつも、入国者数の上限によりインバウンド需要の急速な回復は見込めず、小売業界の売上減少・利益悪化が続くとの認識を維持している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 後退 「当社グループが関連する小売業界全体では、人流の回復に伴い個人消費は持ち直しの動きが加速しております。また、政府は、個人旅行の受入等の水際対策を緩和しており、また今後中国人観光客数の増加も見込まれることから、インバウンド需要は一段と回復ペースを加速すると見込まれます。」 — 人流回復、個人消費の持ち直し、水際対策の緩和、中国人観光客数の増加見込みを挙げ、小売業界とインバウンド需要の回復見通しを示している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 後退 「当社グループが関連する小売業界全体では、人流の回復に伴い、個人消費が回復基調で推移しております。また、政府が当第２四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症に関する水際対策を撤廃したことにより、訪日外国人観光客数の増加がさらに見込まれることから、インバウンド需要は一段と回復ペースを加速すると見込まれております。」 — 人流回復と水際対策の撤廃を受け、個人消費とインバウンド需要の回復見通しが前回より具体化している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 後退 「当社グループが関連する小売業界全体では、人流の回復に伴い、個人消費が回復基調で推移しており、訪日外国人観光客数の増加によりさらに回復が進むことが見込まれております。」 — 人流回復と訪日外国人観光客数の増加見込みを背景に、個人消費と小売業界の回復見通しがさらに強まった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「インバウンド需要は好調である一方、物価高や暖冬の影響で個人消費は回復が一服しました。」 — 前回までの個人消費の回復基調から、物価高や暖冬により回復が一服したとの認識に変化している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「当社グループが関連する小売業界全体では、インバウンド需要は好調である一方、物価高や円安の影響で個人消費は回復が一服しました。」 — 前回までの個人消費の回復基調から、物価高・円安により回復が一服したとの認識に変化している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 後退 「当社グループが関連する小売業界全体では、賃上げの影響による個人消費の持ち直しやインバウンド需要が回復し」 — 前回までの物価高・円安による個人消費の回復一服という認識から、賃上げによる個人消費の持ち直しとインバウンド需要の回復を記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループが関連する小売業界全体では、賃金上昇を背景とした所得環境の改善やインバウンド需要も堅調に推移したものの、節約志向と選別志向が高まっております。」 — 所得環境やインバウンド需要の堅調さを認めつつ、小売業界では節約志向・選別志向が高まったと記載している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2025-h1)
