# ECマーケティング事業の増収増益｜ジェネレーションパス（3195）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/threads/90b9a1509934
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「以上の結果、売上高は2,611百万円と前年同四半期と比べ463百万円（21.6％）の増収、セグメント利益は98百万円と前年同四半期と比べ31百万円（47.8％）の増益となりました。」 — ECマーケティング事業は売上高2,611百万円、セグメント利益98百万円となり、前年同四半期比で増収増益となった。
- FY2016-Q3 再掲 「以上の結果、売上高は3,918百万円、セグメント利益は131百万円となりました。」 — ECマーケティング事業は累計売上高3,918百万円、セグメント利益131百万円となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「以上の結果、売上高は5,353百万円、セグメント利益は159百万円となりました。」 — ECマーケティング事業について、通期の売上高5,353百万円、セグメント利益159百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「以上の結果、売上高は1,711百万円（前年同期比26.8％増）、セグメント利益は49百万円（同20.7％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比20.7％減少した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「以上の結果、売上高は3,228百万円と前年同四半期と比べ616百万円（23.6％）の増収となりましたが、セグメント利益は94百万円と前年同四半期と比べ４百万円（4.7％）の減益となりました。」 — ECマーケティング事業は23.6％の増収となった一方、セグメント利益は4.7％減少した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における売上高は4,824百万円と前年同四半期と比べ905百万円（23.1％）の増収となりましたが、セグメント利益は122百万円と前年同四半期と比べ９百万円（7.3％）の減益となりました。ECマーケティング事業の減益は、一部の在庫に関して商品評価損を計上したことによるものであります。」 — ECマーケティング事業は23.1％の増収となった一方、一部在庫の商品評価損によりセグメント利益は7.3％減益となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、売上高は1,866百万円（前年同期比9.0％増）、セグメント利益は48百万円（同0.4％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持しつつ、セグメント利益の減益幅は前年同期比0.4％減まで縮小した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「以上の結果、売上高は3,533百万円（前年同期比9.5％増）となりましたが、セグメント利益は72百万円（同23.4％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持したものの、セグメント利益は前年同期比23.4％減少した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間のECマーケティング事業の売上高は5,121百万円（前年同期比6.1％増）、セグメント利益は109百万円（同10.0％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期比で減少したものの、前四半期記載の23.4％減から減益幅が縮小している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「以上の結果、売上高は6,907百万円（前年同期比7.5％増）、セグメント利益は349百万円（前年同期比253.6％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持し、セグメント利益も前年同期比253.6％増となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「以上の結果、売上高は1,860百万円（前年同期比0.3％減）、セグメント利益は48百万円（同0.5％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で小幅に減少した。ただし、カンナート社を除く既存事業では利益が前年同期比39.4％増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、売上高は3,600百万円（前年同期比1.9％増）となりましたが、セグメント利益は77百万円（同7.7％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持し、セグメント利益も前年同期比7.7％増となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「以上の結果、売上高は5,568百万円（前年同期比8.7％増）となり、セグメント利益は100百万円（同8.2％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比8.2％減となった。宅配料金値上げの一部を自社で吸収したこと等が利益低調の要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「以上の結果、売上高は7,620百万円（前年同期比10.3％増）、セグメント利益は149百万円（前年同期比57.3％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比57.3％減となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、売上高は2,205百万円（前年同期比18.6％増）となり、セグメント利益は23百万円（同50.8％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は売上高が18.6％増加した一方、先行投資や販促費用の増加によりセグメント利益は50.8％減少した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、売上高は4,654百万円（前年同期比29.3％増）となり、セグメント利益は174百万円（前年同期比124.6％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は売上高29.3％増、セグメント利益124.6％増となり、四半期ベースで過去最高の売上高を達成した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、売上高は7,719百万円（前年同期比38.6％増）となり、セグメント利益は304百万円（同201.5％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は38.6％増収、セグメント利益201.5％増となり、第3四半期連結会計期間ベースで売上高・利益とも過去最高を達成した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-q2)
- FY2020 達成 「利益面におきましては、引き続き送料値上げの影響を自社で吸収している状況ではあるものの、在庫配置の適正化及び配送コストの上昇を抑えるなど精力的に各種利益改善に取り組んだことにより、過去最高益を達成することが出来ました。」 — ECマーケティング事業は売上高9,901百万円、セグメント利益424百万円となり、過去最高益を達成した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、売上高は2,625百万円（前年同期比19.0％増）となり、セグメント利益は63百万円（同167.2％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は19.0％増収、セグメント利益167.2％増となり、前年同期から増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、売上高は5,306百万円（前年同期比14.0％増）となり、セグメント利益は143百万円（前年同期比17.8％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は14.0％増収を維持した一方、セグメント利益は17.8％減少した。カンナート社の新分野投資先行と前年の大型案件計上が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「以上の結果、売上高は10,865百万円（前年同期比9.7％増）、セグメント利益は360百万円（同15.2％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は9.7％増収となった一方、セグメント利益は15.2％減少した。前年同期のマスク等医療用消耗品の大型受注による特需の反動が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は3,081百万円（前年同期は2,625百万円）となり、セグメント利益は65百万円（前年同期比2.2％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は17.4％増収となり、セグメント利益も前年同期比2.2％増加した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、売上高は6,163百万円（前年同期は5,306百万円）となり、セグメント利益は168百万円（前年同期比17.5％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は売上高が前年同期の5,306百万円から6,163百万円へ増加し、セグメント利益も前年同期比17.5％増となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、売上高は9,475百万円（前年同期は8,073百万円）となり、セグメント利益は241百万円（前年同期は240百万円のセグメント利益）となりました。」 — ECマーケティング事業は売上高が9,475百万円へ増加し、セグメント利益も241百万円と前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、売上高は3,451百万円（前年同期比12.0％増）となり、セグメント利益は68百万円（前年同期比4.2％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は12.0％増収、セグメント利益4.2％増となり、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「以上の結果、売上高は6,544百万円（前年同期比6.2％増）となり、セグメント利益は134百万円（前年同期比20.0％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は6.2％増収となった一方、セグメント利益は20.0％減少した。円安・エネルギー価格上昇・物流コスト上昇が利益を押し下げたと説明している。 (https://komori.app/company/3195/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、
売上高は9,852百万円
（前年同期比
4.0％増
）となり、
セグメント利益は160百万円
（前年同期比
33.5％減
）となりました。」 — ECマーケティング事業は4.0％増収を維持した一方、円安・エネルギー価格・物流コスト上昇によりセグメント利益は33.5％減少した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「以上の結果、売上高は12,830百万円（前年同期比2.8％増）となり、セグメント利益は252百万円（前年同期比5.8％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は2.8％増収を維持した一方、セグメント利益は5.8％減少した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は3,559百万円（前年同期比3.1％増）となり、セグメント利益は124百万円（前年同期比83.3％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は3.1％増収、セグメント利益83.3％増となり、D2C商品の販売拡大、物流施策、大型ECサポート案件の納品が利益改善に寄与した。 (https://komori.app/company/3195/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、売上高は6,707百万円（前年同期比2.5％増）となり、セグメント利益は162百万円（前年同期比20.4％増）となりました。」 — ECマーケティング事業は2.5％増収、20.4％増益となり、D2C商品の販売拡大と物流施策による利益改善が数値に表れている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、売上高は6,903百万円（前年同期比2.9％増）となり、セグメント利益は148百万円（前年同期比8.8％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収となった一方、カンナート社の大型案件の利益率が前年同期の水準に届かず、セグメント利益は減益となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「以上の結果、売上高は13,308百万円（前年同期比0.2％増）となり、セグメント利益は261百万円（前年同期比10.2％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は通期で増収を維持した一方、セグメント利益は10.2％減少した。USP事業への立上投資とECサポート案件不足が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3195/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、売上高は7,277百万円（前年同期比5.4％増）となり、セグメント利益は125百万円（前年同期比15.5％減）となりました。」 — ECマーケティング事業は増収となった一方、カンナート社の大型案件受注額の落ち込みによりセグメント利益は15.5％減となった。 (https://komori.app/company/3195/filing/2025-h1)
- 2026-06-15 悪化 「一方、利益面につきましては、メインのマーケティング事業で利益率の高いD2C商品の販売拡大に伴い粗利率が向上したものの、株式会社カンナート社において、AIの普及により大型案件の受注額が大きく落ち込んだ影響でセグメント利益は前年同期比で減益となりました。」 — D2C商品の粗利率は改善した一方、ECサポート案件の受注減少によりECマーケティング事業のセグメント利益は前年同期比15.5％減となった。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260615570545)
- 2026-06-15 再掲 「ECマーケティング事業：D2C商品の販売拡大に伴い粗利率が向上したものの、AIの普及により大型案件の受注額が大きく落ち込んだ影響で減益。」 — ECマーケティング事業について、D2C商品の粗利率改善と、AI普及による大型案件受注減を併記し、セグメント減益の状況を再確認している。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260615570557)
- 2026-07-15 前進 「2026年６月度の連結売上高については、主力のECマーケティング事業の売上が好調に推移したこと、及び商品企画関連事業におけるアパレル事業販売の急拡大が続いていることから、前年同月と比較して40.2％増となりました。」 — 月次売上高について、主力のECマーケティング事業の売上好調が前年同月比40.2％増の要因として示されている。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260715594579)
- 2026-08-17 実績引用 「2026年７月度の連結売上高については、主力のECマーケティング事業の売上が好調に推移したこと、及び商品企画関連事業におけるアパレル事業販売の急拡大が続いていることから、前年同月と比較して62.3％増となりました。」 — 月次速報において、ECマーケティング事業の売上好調が前年同月比62.3％増という実績として引用されている。未監査の暫定速報値である。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260817521799)
- 2026-09-14 悪化 「一方、利益面につきましては、メインのマーケティング事業で利益率の高いD2C商品の販売拡大に伴い粗利率が向上したものの、株式会社カンナートにおいて、AIの普及により大型案件の受注額が大きく落ち込んだ影響等により、セグメント利益は前年同期比で減益となりました。」 — D2C商品の粗利率向上がある一方、ECマーケティング事業のセグメント利益は前年同期比25.7％減となり、減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260914535683)
- 2026-09-14 悪化 「ECマーケティング事業で家具・家電・生活雑貨に加え、利益率の高いD2C商品（※１）の販売が堅調に推移し増収となった一方、子会社でのAI普及による大型案件受注減により同事業は減益。」 — D2C商品の販売により増収となった一方、AI普及による大型案件の受注減が続き、セグメント利益は前年同期比25.7％減となった。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260914535780)
- 2026-09-15 前進 「2026年８月度の連結売上高については、主力のECマーケティング事業の売上が好調に推移したこ と、及び商品企画関連事業におけるアパレル事業販売の急拡大が続いていることから、前年同月と 比較して56.8％増となりました。」 — 主力のECマーケティング事業について、月次連結売上高が前年同月比56.8％増となった要因の一つとして、売上が好調に推移していることを記載している。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20260915536656)
- 2026-10-15 実績引用 「2026年９月度の連結売上高については、主力のECマーケティング事業の売上が好調に推移したこ」 — 月次開示で、ECマーケティング事業の売上好調を実績として引用している。 (https://komori.app/company/3195/disclosure/20261015551526)
