# ジェネレーションパス（3195） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/filing/2024-q1
提出日: 2024-06-14
対象期間: 2024-02-01 〜 2024-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3195
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TM7N.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された事業は主に「ECマーケティング事業」を軸に構成され、家具・生活雑貨を中心とした小売関連のマーケティング支援と、商品企画関連事業を組み替えながら展開しています。D2C（Direct to Consumer）販売の拡大を軸に、海外生産の商品を直接顧客へ届ける形態を強化するとともに、自社ECサイト群を核としたプラットフォーム事業の構築を開始しています。また、アジアを中心とした材料調達先の多角化と、機能性繊維製品の製造能力の増強を進める計画を掲げ、材料供給網の強化を図っています。決算期にはECマーケティング事業の売上が堅調に推移した一方、商品企画関連事業の納期集中と新規投資の進行により全体の利益水準は前年同期比で減益となりました。為替変動の影響は経常利益以下の指標を上回る動きを示し、為替差損として33百万円を営業外費用に計上しました。主要な事業区分と特徴は以下のとおりです。- ECマーケティング事業：家具・家電・生活雑貨等の販売が好調。D2C商品の販売拡大・物流施策の推進により利益率改善。モール別での売上増、特にAmazonで大幅増収。D2C商品や自社ECサイト群を基盤としたプラットフォーム構築を推進中。- 商品企画関連事業：取引先の販売低迷による出荷遅延の影響から回復局面へ。ベトナム子会社での小ロット生産を戦略的に拡大する一方、納期集中による効率性の低下が利益率の低下要因となる。ラオス人民民主共和国に製造子会社を設立予定。アジアを中心に材料調達先の多角化を推進。- その他：WEBメディア系事業（イエコレクション、プレゼントコレクション、ブックスコレクション等）を柱とした収益拡大を目指すが、大手サービスの終了等により掲載記事数・PV数拡大投資が収益性を押し下げた面がある。e-CSTI（エビデンスシステム）保守の受託売上が計上されている。該当の重要な事象:- Unique Stores Platform 事業の構築を開始。- アジアを跨ぐアジアンバリューチェーン構築に向け、ECマーケティング事業のD2C拡大と海外生産品の直販を推進。- ラオスに製造子会社を設立予定（製造能力の増強を目指す）。- 為替変動の影響として為替差損を33百万円計上。なお、当社グループが属する関係会社や主要顧客等の競合企業名は本報告書には明示されておらず、以下のセクションで該当する記載の有無を整理する。### named_competitors該当する記載なし### operational_kpis該当する記載なし

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- ECマーケティング事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 2億円
- 商品企画関連事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 34百万円
- その他 / 売上高 67百万円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
