# ジェネレーションパス（3195） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-12
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3195
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IRU9.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループは主力のECマーケティング事業を軸に、商品企画関連事業を中心に事業を展開しています。ECマーケティング事業は新型コロナウイルス感染症の影響下で家具・家電・医療用消耗品・生活雑貨等の売上が好調となり、同事業の売上高・利益の両面で前年同期を上回る推移を見せました。主要な取引先としてファミリーマートとの業務提携により、ECサポート案件の拡大を推進しています。また、PayPayモールの売上貢献もあり、四半期ベースで過去最高の売上高を記録しました。商品企画関連事業は、新型コロナウイルス感染症の影響によりメイン取扱商材の家具・寝具の売上が低調となったものの、新綻紡社の寝具売上が大幅に伸長し、売上高は増加しました。一方、ジェネパベトナム社の設立に伴う初期投資と、下期へ向けた新規商材開発投資等により、利益は前年同期を下回る状況となりました。以下のとおり、当第2四半期連結累計期間のセグメント別実績は以下のとおりです。- 当第2四半期連結累計期間の売上高は 5,768 百万円（前年同期比 24.6% 増）、営業利益は 67 百万円（前年同期比 402.0% 増）、経常利益は 56 百万円（前年同期比 194.0% 増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は 23 百万円（前年同期比 466.9% 増）でした。- ECマーケティング事業の売上高は 4,654 百万円（前年同期比 29.3% 増）、セグメント利益は 174 百万円（前年同期比 124.6% 増）でした。- 商品企画関連事業の売上高は 1,046 百万円（前年同期比 3.6% 増）、セグメント利益は 3 百万円（前年同期比 93.5% 減）でした。- その他の事業では、ECマーケティング事業に関連するビッグデータを活用したWEBメディア「イエコレクション」等を展開。新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加に伴いPV数が過去最高を記録しました。内閣府の「エビデンスシステム構築におけるシステム性能調査」にかかる受託売上も寄与しました。なお、連結ベースの現金・現金同等物の四半期末残高は 933,969 千円、総資産は 3,950,898 千円、純資産は 1,628,724 千円、負債は 2,322,174 千円でした。重要な事象として、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の可能性を注視しており、EC市場における需要の変動など、今後の業績に影響を及ぼす可能性を引き続き監視していきます。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- ECマーケティング事業 / 売上高 47億円 / 売上構成比 29.3% / 営業利益 2億円
- 商品企画関連事業 / 売上高 10億円 / 売上構成比 3.6% / 営業利益 4百万円
- その他 / 売上高 68百万円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
