# ジェネレーションパス（3195） 伊藤忠商事株式会社とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する事業進捗ならびに基本合意書の契約期間延長および一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20261029559443
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

伊藤忠商事とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売について、基本合意書の契約期間を2027年4月末まで延長した。営業活動は独占交渉から、両社がそれぞれの販路で営業し、顧客要望や市場反応を共有する形に変更された。

## 会社が挙げた理由

両社がそれぞれ市場に働きかけ、その結果を共有しながら開発を進める実働体制へ移行することで、伊藤忠商事の国内外のアパレル流通網に加え、当社の寝具・スポーツ・アウトドア等の販路も活用し、素材の採用機会の拡大と開発サイクルの短縮を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 伊藤忠商事株式会社
- 提携先の事業内容: 国内外のアパレル流通網を有する
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社はそれぞれの販路・顧客基盤・知見を活かして営業活動を行い、得られた引合い・顧客の要望・市場の反応を相互に共有する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 変更前：2026年10月末、変更後：2027年4月末
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2026年10月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「契約期間を延長するとともに、その一部を変更することといたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両社はそれぞれの販路・顧客基盤・知見を活かして営業活動を行い」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「契約変更内容として「契約期間」および「営業活動（第４条）」が示されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および変更表に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「アパレル向け機能性繊維の共同開発・販売」「素材提案」「サンプル評価および採用に向けた協議」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「国内外の複数のアパレルブランドおよび小売事業者に対する素材提案を継続しております」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「伊藤忠商事が有する国内外のアパレル流通網に加え、当社が独自に有する寝具・スポーツ・アウトドア等の販路も活用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に伊藤忠商事側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「伊藤忠商事株式会社」「伊藤忠商事が有する国内外のアパレル流通網」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「伊藤忠商事が有する国内外のアパレル流通網」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年春の製品納品を目標とした生産スケジュールの検討段階」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「変更表の「契約期間」「営業活動（第４条）」および「2026年10月末」「2027年４月末」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の2026年10月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「協業の枠組みを一段進める」「2026年10月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月末」「2027年４月末」「2027年春夏シーズン」「2028年春夏シーズン」」）
