# ジェネレーションパス（3195） 2026年10月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20260914535780
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

第3四半期累計は、商品企画関連事業の急拡大などにより売上高と営業利益が増加した。一方、事業再編損や繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティング事業ではD2C商品の販売が堅調に推移し、商品企画関連事業では中国子会社のアパレル向け事業やベトナム子会社が好調だった。純利益については、カンナート社の事業再編損49百万円、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額32百万円など一過性要因が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15852,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ECマーケティング事業売上高":{"value":4086,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"ECマーケティング事業セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6},"商品企画関連事業売上高":{"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":168.5},"商品企画関連事業セグメント利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"85.2%","営業利益":"68.4%","経常利益":"60.4%","純利益":"31.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ECマーケティング事業":{"売上高":{"value":11364,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"セグメント利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}},"商品企画関連事業":{"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3},"セグメント利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":81}}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":["D2C商品の販売拡大","家具・家電・生活雑貨の販売好調","中国子会社のリカバリーウェア等アパレル向け事業の急拡大","ベトナム子会社の受注・納品好調"],"減益・減収要因":["AI普及による大型案件受注減","為替差損31百万円","支払利息18百万円","事業再編損49百万円","法人税等調整額32百万円"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"EC店舗数":91,"USP店舗数":10,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"27/10期":{"売上高":{"value":21755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":10000,"unit":"百万円以上"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トリプルダブル社・フォージ社の吸収合併、カンナート社のAIを軸とした事業再構築、アジアの製造パートナー拡大によるD2C事業推進、s!mplusスポットクーラー・モバイルモニター等の新商品発売、中国国内向けECマーケティング事業のテスト展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高85.2%、営業利益68.4%、経常利益60.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益31.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて引き続き各施策を推進」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間のセグメント売上高は4,086百万円」「セグメント利益は25百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高18,600百万円、営業利益250百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「D2C商品の販売が堅調」「大型案件受注減」「事業再編損49百万円」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカバリーウェア等アパレル向け事業が急拡大」「ベトナム子会社の受注及び納品が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティング事業と商品企画関連事業について売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「為替差損31百万円及び支払利息18百万円」「事業再編損49百万円」「法人税等調整額32百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業再編損49百万円」「法人税等調整額32百万円の計上等、一過性の要因により前年同期比で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想については一般的なディスクレイマーのみ記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当該予想と実際の業績の間には…差異が発生する可能性」とする一般的記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて引き続き各施策を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24/10期実績」「25/10期実績」「26/10期予想」「27/10期目標」の売上高・営業利益等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トリプルダブル社・フォージ社を当社に吸収合併」「カンナート社はAI軸へ再構築」「中国国内向けECマーケティング事業のテスト展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計販売数が75万台」「自社で10店舗」「年商4億円程度」「91のEC店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして「累計販売数75万台」「10店舗」などを記載するが、前年同期比は記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数や店舗数の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場や競合に関する定量的な記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年10月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ハイライト、連結業績サマリーに続き「当社の成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて引き続き各施策を推進」「その達成を約束するものではありません」」）
