# ジェネレーションパス（3195） 連結決算における営業外収益及び個別決算における特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20251215520131
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2025年10月期に、連結決算で為替差益52百万円と補助金収入8百万円を営業外収益として計上しました。また、個別決算では貸倒引当金戻入益39百万円を特別利益として計上しましたが、この39百万円は連結決算では消去されます。

## 会社が挙げた理由

為替変動リスクの低減を目的に、連結子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.に対する貸付金の大部分をDESにしたこと等により為替差益が発生しました。また、青島新嘉程家紡有限会社が中国青島市政府から高新技術企業の認定を受け、優遇措置の恩恵を受けたため補助金収入を計上しました。個別決算の貸倒引当金戻入益は、ジェネパベトナム社が最終利益を計上し、DESにより債務超過が解消されたこと等によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における営業外収益及び個別決算における特別利益の計上
- 発生日: 2025年10月期連結会計年度（具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社、連結子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.、青島新綻紡貿易有限会社の100％子会社である青島新嘉程家紡有限会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替変動リスクの低減を主目的としたGenepa Vietnam Co.,Ltd.に対する貸付金の大部分のDES実行等、中国青島市政府による高新技術企業認定に伴う優遇措置、及びジェネパベトナム社の最終利益計上とDESによる債務超過の解消等
- 業績への影響額: 連結決算で為替差益52百万円及び補助金収入8百万円を営業外収益に計上。個別決算で貸倒引当金戻入益39百万円を特別利益に計上。貸倒引当金戻入益は連結決算で消去され、連結損益に影響なし
- 計上する会計期間: 2025年10月期連結会計年度及び個別会計年度
- 業績予想への影響: 本日公表の『2025年10月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 中国青島市政府（高新技術企業認定）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: DESに伴い、翌期以降の為替の影響は限定的に推移する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「『為替差益52百万円を営業外収益に計上』『貸倒引当金戻入益39百万円を特別利益に計上しました』」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「『DESの実行により債務超過が解消された』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『為替差益52百万円を営業外収益に計上』『補助金収入8百万円を営業外収益に計上』『貸倒引当金戻入益39百万円を特別利益に計上しました』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年10月期連結会計年度において』『当連結会計年度におきまして』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「『2025年10月期連結会計年度』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『当社の連結子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd.社』『当社の100％子会社である青島新綻紡貿易有限会社の100％子会社である青島新嘉程家紡有限会社』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『為替差益52百万円』『補助金収入8百万円』『貸倒引当金戻入益39百万円』『2025年10月期連結会計年度』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『為替差益52百万円』『補助金収入8百万円』『貸倒引当金戻入益39百万円』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『DESを実行したこと等に伴い』『計上しましたので、お知らせいたします』」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『為替差益52百万円を営業外収益に計上いたしました』『翌期以降の為替の影響は限定的に推移する見込みです』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『為替変動リスクの低減を主目的として』『為替差益52百万円を営業外収益に計上』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『為替差益52百万円』『補助金収入8百万円』『貸倒引当金戻入益39百万円』」）
