# ジェネレーションパス（3195） 2025年10月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20251215520071
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2025年10月期は、売上高が増収となり、営業利益・経常利益・純利益が改善した。D2C商品の拡大と商品企画関連事業の利益改善で増益となった一方、ECマーケティング事業のセグメント利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティング事業では利益率の高いD2C商品の開発・販売拡大、コスト見直しにより粗利率が改善した。商品企画関連事業では、ベトナム子会社の生産管理強化、日本以外からの受注獲得、中国子会社の堅調な業績により利益率が改善した。経常利益については、ベトナム子会社への貸付金の換算替え等による為替差益52百万円も寄与した。一方、ECサポート案件の受注不足とUSP事業への立ち上げ投資がECマーケティング事業の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 通期
- 売上高: {"value":16552,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":700.9}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: 改善したが率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高の四半期別実績がグラフで示されている（2025年10月期1Q 4,127百万円、2Q 4,211百万円、3Q 4,158百万円、4Q 4,054百万円）。四半期単独の利益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年10月期":{"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年10月期の前回発表予想に対する達成率":{"売上高":"94.6%","営業利益":"95.3%","経常利益":"111.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"107.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 経常利益以下は2025年6月に行った連結業績の上方修正値を上回る着地。売上高・営業利益は前回発表予想に対する達成率が100％未満
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: USP事業の検証店舗10店舗（2025年10月現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確実な取組である伊藤忠商事との取組や中国国内向け販売等は2026年10月期の業績見通しに反映していない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年10月期":{"売上高":{"value":21755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":10000,"unit":"百万円以上"}},"2025年10月期実績との対比":{"売上高":{"実績":16552,"unit":"百万円"},"営業利益":{"実績":114,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"実績":161,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グラフェン量子ドット等を用いた機能性素材の特許取得、リコメン堂のTikTok Shopへの公式出店、中国内需向けECマーケティング事業の展開準備、伊藤忠商事とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売、株主優待制度の新設・拡充、USP事業の自社ECサイト群の運営拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.6%、営業利益95.3%、経常利益111.6%、親会社株主に帰属する当期純利益107.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「経常利益以下は2025年6月に行った連結業績の上方修正値を上回る着地。売上高94.6%、営業利益95.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年10月期の四半期別売上高として1Q 4,127、2Q 4,211、3Q 4,158、4Q 4,054百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は16,552百万円（前年同期比2.0％増）と過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「D2C商品の拡充、コストの見直し、生産管理の強化、海外からの受注獲得等を要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「利益率の高いD2C商品の開発・販売拡大、機能性繊維事業の進展」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティング事業の売上高13,308百万円・セグメント利益261百万円、商品企画関連事業の売上高3,230百万円・セグメント利益162百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コストの見直しに注力、研究開発に係るコストを吸収との記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「USP事業への立上投資及びECサポート事業での売上不足で減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「伊藤忠商事株式会社との取組や、中国国内向け販売等、現時点で不確実な取組については業績見通しには反映させておりません」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「現時点で不確実な取組については業績見通しには反映させておりません」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年10月期の連結業績見通しとして売上高18,600百万円、営業利益250百万円等を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年10月期経営目標は売上高21,755百万円、営業利益459百万円、時価総額10,000百万円以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リコメン堂 TikTok Shop に公式出店、中国内需拡大政策に対応した子会社設立、伊藤忠商事との基本合意書締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計販売数50万台、検証店舗10店舗、1,000社を超えるパートナー企業、日本で販売を行う222万点の商材等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「s!mplusの累計販売数が50万台を突破、2025年10月現在10店舗を検証店舗として運用中」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「適切な株主還元を行う方針です。今後も財務健全性を維持しながら、事業成長に必要な投資を継続し、最適な株主還元策を継続的に検討」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「USP事業や新繊維素材開発等の事業投資を増加させながらも、との記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年10月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ハイライト、連結業績サマリーに続き、成長戦略・事業の将来像を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「現時点で不確実な取組については業績見通しには反映させておりません。当社として、その達成を約束するものではありません」）
