# ジェネレーションパス（3195） 2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20251215520055
種別: 決算
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2025年10月期は、売上高が小幅に増え、営業利益も増益となった。前期の最終赤字から黒字に転換し、2026年10月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティング事業ではD2C商品の販売拡大や物流施策により利益率が改善した一方、USP事業への投資継続とECサポート事業の案件不足が減益要因となった。商品企画関連事業では、ベトナム子会社の生産管理強化、新規取引先からの受注拡大、青島新綻紡貿易有限会社の堅調な業績が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":16552,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":700.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 19円88銭
- 売上高営業利益率: {"value":0.7,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":38.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":4629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":297,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":800,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58027,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2070,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"青島康繊紡績科技有限会社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8277240,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":159789,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ECマーケティング事業ではD2C商品のラインナップ拡充及び販売が堅調に推移し、商品企画関連事業では青島新綻紡貿易有限会社及びGenepa Vietnam Co.,Ltd.社の受注及び納品が好調であった。利益面では、利益率の高いD2C商品の販売拡大、物流施策、ベトナム子会社の生産管理強化、新規取引先からの受注拡大等が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年10月期 決算短信」「１．2025年10月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は114百万円（前年同期比39.9％増）、経常利益は178百万円（前年同期比700.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は161百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失138百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は16,552百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益は114百万円（前年同期比39.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益114百万円、経常利益178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期予想は「売上高18,600百万円、営業利益250百万円、経常利益240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円」と記載されているが、直近予想からの修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点において、2026年10月期の配当予想額は未定であります。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益250百万円（前年同期比118.6％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年10月期の配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 2,070千円」「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年11月１日 至 2025年10月31日）該当事項はありません。」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ECマーケティング事業は「売上高は13,308百万円（前年同期比0.2％増）」「セグメント利益は261百万円（前年同期比10.2％減）」、商品企画関連事業は「売上高は3,230百万円（前年同期比11.4％増）」「セグメント利益は162百万円（前年同期比98.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年10月期の「売上高営業利益率 0.7％」、2024年10月期の「0.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年10月期 40.6％」「2024年10月期 38.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は625百万円（前連結会計年度は261百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「D2C商品のラインナップの拡充及び販売が堅調に推移」「受注及び納品が好調」「新規取引先からの受注を拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率の高いD2C商品の販売拡大及び物流施策等、各種利益改善の諸施策」「生産管理を強化するとともに…受注を拡大」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「D2C商品の販売拡大及び物流施策」「生産管理を強化」「新規取引先からの受注を拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「安定的な受注を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月１日～2025年10月31日」および「売上高16,552百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益114百万円（前年同期比39.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動、物流コストの増大、EC市場の継続的な拡大による競争の激化、エネルギー・原材料の高騰」「米国の関税政策」「中国経済の動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「青島康繊紡績科技有限会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）青島康繊紡績科技有限会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注及び納品が好調な水準」「受注獲得に向けて注力」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「USP事業での累計10店舗の立上げ及び商品拡充と選別を推進」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年１月29日発表の中期経営計画の達成に向けた施策を進めてまいりました」「中期経営計画２年目で公表している数値を基本としつつ」」）
