# ジェネレーションパス（3195） 伊藤忠商事株式会社とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20251027579399
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

ジェネレーションパスは伊藤忠商事と、PCMリヨセル繊維や窒化ホウ素複合素材を基盤に、アパレル向けの接触冷感・持続冷感素材を共同開発し、共同販売する基本合意書を締結した。2026年春夏の一部製品化と2027年春夏の全面展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

伊藤忠商事の国内外のアパレル流通網・ブランドネットワークと、当社の素材技術・開発力を組み合わせ、アパレル分野での新素材の開発・展開を加速し、早期の事業拡大と新たな収益機会の創出を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 伊藤忠商事株式会社
- 提携先の事業内容: 総合商社
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 253,448 百万円（2025年３月31日現在）
- 提携先の売上高: 14,724,234 百万円（2025年３月期、収益）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の持つPCMリヨセル繊維および窒化ホウ素複合素材の技術をもとに、伊藤忠商事と共同でアパレル製品向けの接触冷感・持続冷感機能を有する新素材の開発・商品化を行うものです。、当社が素材設計と試作開発を担い、伊藤忠商事がアパレルブランド・SPA・OEMへの展開を担当します。、2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開を目標としております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月27日
- 提携開始日: 2025年10月27日（効力発生日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約が2025年10月期の業績に与える影響は軽微となりますが、2026年から2027年にかけて量産・販売フェーズへと移行することで、収益拡大に寄与する見込みとなります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アパレル向け機能性繊維の共同開発及び共同販売のための基本合意書」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同でアパレル製品向けの接触冷感・持続冷感機能を有する新素材の開発・商品化を行う」「当社が素材設計と試作開発を担い、伊藤忠商事がアパレルブランド・SPA・OEMへの展開を担当します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「アパレル製品向けの接触冷感・持続冷感機能を有する新素材の開発・商品化を行うものです。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「新素材の開発・商品化」「伊藤忠商事がアパレルブランド・SPA・OEMへの展開を担当します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「伊藤忠商事のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2023年3月期から2025年3月期までの収益、当社株主に帰属する当期純利益などが記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 記載すべき事項はありません」「人的関係 記載すべき事項はありません」「取引関係 記載すべき事項はありません」「関連当事者への該当状況 記載すべき事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「伊藤忠商事が有する国内外の幅広いアパレル流通網・ブランドネットワーク」「グローバル市場での新たな収益機会創出を進めてまいります。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開を目標」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本契約の概要」において、新素材の開発・商品化、当社と伊藤忠商事の役割、2026年・2027年の展開目標が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日：2025年10月27日」「効力発生日：2025年10月27日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約が2025年10月期の業績に与える影響は軽微となりますが、2026年から2027年にかけて量産・販売フェーズへと移行することで、収益拡大に寄与する見込み」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年10月期の業績に与える影響は軽微」「収益拡大に寄与する見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開を目標」」）
