# ジェネレーションパス（3195） 薬剤フリーで多機能を実現する新世代中綿（グラフェン量子ドット×アクリレート複合繊維粒綿）に関する特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20250919560232
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

連結子会社が、グラフェン量子ドットとアクリレート繊維を組み合わせた多機能な中綿について特許を取得した。国内ブランド小売店と共同開発した寝具は、すでに販売が始まっている。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の低減と高機能素材の活用を目的に、当社グループが独自に研究・開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グラフェン量子ドット×アクリレート複合繊維粒綿、及びそれを含む詰め物、高機能寝具
- 相手先: 国内共同開発会社等（名称不開示）
- 相手先の概要: 国内ブランド小売店、詳細不開示
- 当社との関係: 連結子会社が国内ブランド小売店・国内共同開発会社等と寝具を共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 商品の販売は既に開始（具体日不開示）
- 適用分野: 寝具・アパレル・アウトドア用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号 第7734358号、有効期限は不開示
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 抗菌活性値3.5～5.0、防ダニ忌避率80～90%、吸湿発熱+1.5～+2.2℃、吸放湿性12～15%、保温率80%以上、蓄熱保温性+1.8～+2.3℃、消臭率70～85%、10回洗濯後も抗菌・消臭性を保持、形状回復率85%以上
- 利用実績: 国内ブランド小売店で商品販売開始済み（導入数・販売数は不開示）
- 業績への影響: 当期業績への直接的な影響は軽微と見込む。来期以降の企業価値向上に資すると考えている
- 出典: 当社グループ調べ、JIS L 1902 SEK洗濯方法

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得いたしました」「既に商品の販売が開始されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内ブランド小売店と連携した寝具の共同開発が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開発第２弾」「2025年８月13日発表の『多機能×環境配慮型のナノ素材特許取得のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得いたしました」「既に商品の販売が開始されております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国内ブランド小売店」「国内共同開発会社等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内ブランド小売店と連携した寝具の共同開発が完了」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司」「当社100％連結子会社である青島新綻紡貿易有限公司の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内ブランド小売店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「抗菌性（活性値）3.5～5.0」「保温率80%以上」「形状回復率85%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「（当社グループ調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月19日」「洗濯10回後も効果が持続」「保温率80%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来期以降の企業価値向上に資するものと考えております」「収益拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「寝具・アパレル・アウトドア用等幅広い用途」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高機能粒綿の製造方法を確立」「開発第２弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループにおいて独自に研究・開発を行い実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来粒綿を凌駕する」「大幅な性能向上が確認されております」「従来比で３倍以上の効果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ブランド小売店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特徴比較（従来ポリエステル粒綿比）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号 第7734358号」「発明の名称 粒綿、及び、それを含む詰め物」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3195 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新世代中綿」「高機能高性能中綿」「オールインワン機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
