# ジェネレーションパス（3195） グラフェン量子ドット×グラフェン複合繊維（紫外線遮断性・耐久性を強化した次世代高機能素材）の特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20250825546666
種別: その他開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

当社グループの子会社が、グラフェン量子ドットとグラフェンを組み合わせた複合繊維の製造技術について特許を取得した。従来のGQD繊維と比べ、紫外線遮断率を約60％から90％以上に高め、耐久性も強化したとしている。

## 会社が挙げた理由

GQDの加工容易性・環境調和性・多機能性を基盤に、特定機能を強化するため。環境負荷の低減と高機能素材の活用も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グラフェン量子ドット×グラフェン複合繊維、マスターバッチ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許取得主体は当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司。当社100％連結子会社の青島新綻紡貿易有限公司が同社を100％保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 作業着・アウトドア・スマート衣料・産業用・耐久消耗用、作業服、アウトドアウェア、スマート繊維、産業資材、衣料・産業資材・医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7712621号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 紫外線遮断率がGQD単体の約60％から90％以上へ向上。約1.5倍以上。
- 利用実績: 大手小売店での採用実績あり。採用社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでいる。中長期的な企業価値向上に資するとしている。
- 出典: 当社グループ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに…特許を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「特許番号の記載はあるが、取得年月日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年８月13日発表の『多機能×環境配慮型のナノ素材特許取得のお知らせ』」「高機能繊維の開発の第１弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功いたしました」「採用を見込んでいます」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「大手小売店」とのみ記載され、社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者 青島新嘉程家紡有限公司等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手小売店」との記載のみで、所在地・資本金等はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に大手小売店において採用実績があり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「GQDの約60％ → 90％以上へ向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 特許第7712621号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「紫外線遮断率：GQDの約60％ → 90％以上へ向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…特許取得のお知らせ」、本文「特許を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが掲げる『高機能繊維 × サステナブル素材』戦略の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「複合繊維の第１弾」「GQDとグラフェンを組み合わせた２成分繊維」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループにおいて独自に研究・開発を行い実現した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代高機能素材」「高機能繊維の開発の第１弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「作業服、アウトドアウェア、産業資材等への応用が記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特徴比較（GQD繊維 vs 本特許複合繊維）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号 特許第7712621号」「発明の名称 グラフェン量子ドットを含む樹脂組成物…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3195」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代高機能素材」「高機能繊維」「差別化可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…開発予定」「採用を見込んでいます」「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
