# ジェネレーションパス（3195） 多機能×環境配慮型のナノ素材特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20250813540725
種別: その他開示
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

連結子会社が、グラフェン量子ドットとその製造方法について特許を取得した。今後、寝具・衣類・ヘルスケアなどへの応用や、OEM供給・ライセンス展開を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の低減と高機能素材の活用を目的に、当社グループが独自に研究・開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グラフェン量子ドット、及び、その製造方法、グラフェン量子ドット繊維
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 青島新嘉程家紡有限公司は、当社100％連結子会社である青島新綻紡貿易有限公司の100％子会社。特許権者は青島新嘉程家紡有限公司等。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 秋冬用の寝具、衣類、ヘルスケア、スマートテキスタイル、毛布・敷パッド、リカバリーウェア、冷え性対策インナー、衛生敷材、温感治療サポート製品、静電対策ウェア、電子繊維素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7704346号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 蓄熱保温性82.5％（従来比＋12％以上向上）、熱再放射温度＋2.5℃（従来比＋25％以上の熱再放射効果）、抗菌性の活性値5.8
- 利用実績: 既に大手小売店において採用実績がある（社名・件数は非開示）
- 業績への影響: 現段階では、当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでいる
- 出典: 当社グループ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『グラフェン量子ドット、及び、その製造方法』に関する特許を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年８月13日」／「今後は、OEM供給、ライセンス展開などを通じ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「多機能×環境配慮型ナノ素材に関する特許取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「応用が期待されます」／「事業拡大を目指します」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「青島新嘉程家紡有限公司…100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に大手小売店において採用実績があり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「蓄熱保温性82.5％」／「熱再放射温度＋2.5℃」／「抗菌性…5.8」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※当社グループ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「82.5％」／「＋2.5℃」／「5.8」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「非連続的成長の柱として事業拡大を目指します」／「基幹技術の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」／「特許番号　特許第7704346号」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「機能性繊維事業のさらなる多様化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな繊維素材の開発に成功し実用化しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループにおいて独自に研究・開発を行い実現した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な複合素材」／「21世紀の万能材料」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「比較による性能向上：グラフェン単体繊維との違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号　特許第7704346号」／「発明の名称　グラフェン量子ドット、及び、その製造方法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3195」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な複合素材」／「21世紀の万能材料」／「次世代型ナノ機能素材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は」／「視野に入れ」／「当期業績への直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
