# ジェネレーションパス（3195） 連結決算における営業外収益及び、個別決算における特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20250314594068
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

連結決算では、連結子会社への貸付金の大部分をDES（債務の株式化）したことなどにより、為替差益67百万円を営業外収益に計上した。個別決算では、同貸付金に対する貸倒引当金戻入益134百万円を特別利益として計上する見込みとなったが、連結決算では消去される。

## 会社が挙げた理由

為替変動リスクの低減を主目的として、Genepa Vietnam Co.,Ltd.に対する貸付金の大部分をDESしたことなどに伴い為替差益が発生した。また、同社が第1四半期連結累計期間に最終利益を計上し、DESにより債務超過が解消されたため、貸倒引当金戻入益を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における営業外収益及び個別決算における特別利益の計上
- 発生日: 2024年11月1日～2025年1月31日（当第1四半期連結累計期間中。DESの実行日自体はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェネレーションパス（当社）および連結子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.
- 対象拠点・対象製品: Genepa Vietnam Co.,Ltd.に対する貸付金
- 原因: 為替変動リスクの低減を主目的とした貸付金の大部分のDES実行などに伴う為替差益の発生。個別決算では、Genepa Vietnam Co.,Ltd.の最終利益計上およびDESによる債務超過の解消に伴う貸倒引当金戻入益の発生。
- 業績への影響額: 連結決算で為替差益67百万円を営業外収益に計上。個別決算で貸倒引当金戻入益134百万円を特別利益に計上する見込み。なお、当該戻入益は連結決算で消去され、連結損益に影響なし。
- 計上する会計期間: 2025年10月期第1四半期連結累計期間（2024年11月1日～2025年1月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。上記の計上は、本日公表の『2025年10月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: DESに伴い、翌四半期以降の為替の影響は限定的に推移する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益67百万円を営業外収益に計上いたしました」および「貸倒引当金戻入益134百万円を特別利益に計上する見込み」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益67百万円を営業外収益に計上」および「貸倒引当金戻入益134百万円を特別利益に計上する見込み」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の計上につきましては、本日公表の『2025年10月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額として「67百万円」「134百万円」は記載されているが、利益または売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd.社に対する貸付金の大部分」および「当社のジェネパベトナム社に対する貸付金」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はDES、為替差益、貸倒引当金戻入益および決算短信への反映について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「DESの実行により債務超過が解消された」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「為替差益67百万円を営業外収益に計上いたしました」および「貸倒引当金戻入益134百万円を特別利益に計上する見込みとなりました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第１四半期連結累計期間（2024年11月１日～2025年１月31日）」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間におきまして」と記載されているが、DESの実行日の具体的な日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Genepa Vietnam Co.,Ltd.社」および「当社のジェネパベトナム社に対する貸付金」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益67百万円」「貸倒引当金戻入益134百万円」および「2024年11月１日～2025年１月31日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「為替差益67百万円」および「貸倒引当金戻入益134百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「DESを実行したこと等に伴い、為替差益67百万円を営業外収益に計上いたしました」および「本日公表の…決算短信に反映しております」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結決算における営業外収益及び、個別決算における特別利益の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はDESおよび利益計上について記載しており、第三者委員会・外部専門家について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上する見込みとなりました」および「限定的に推移する見込み」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替変動リスクの低減を主目的として」および「為替差益67百万円」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年10月期第１四半期連結累計期間において」および「当社個別決算において」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益」「特別利益」の計上およびDESについて記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は利益計上の内容と決算短信への反映について記載しており、開示手続きの問題について記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替変動リスクの低減を主目的」としたDESおよび「債務超過が解消されたこと」に伴う利益計上と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
