# ジェネレーションパス（3195） 2025年10月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20250314594022
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が増加し、経常利益・純利益も大幅に増加した。一方、大型ECサポート案件の納品延期により営業利益は大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティング事業ではカンナート社の大型ECサポート案件の納品が翌四半期に延期され、営業損失41百万円が発生した。一方、ベトナム子会社へのデット・エクイティ・スワップに伴う為替差益67百万円、中国・ベトナム子会社の受注・出荷の好調が経常利益以下を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4127,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":2984.2}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6%","営業利益":"5.0%","経常利益":"64.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"91.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ECマーケティング事業":{"売上高":{"value":3466,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5}},"商品企画関連事業":{"売上高":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8},"セグメント利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":191.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: USP事業は2025年3月現在10店舗を検証店舗として運用中。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年10月期","売上高":{"value":21755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":10000,"unit":"百万円以上"},"24/10期実績":{"売上高":{"value":16235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":2023,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: USP事業の自社ECサイトを累計10店舗へ拡大、中国国内向けECマーケティング事業への挑戦と、2026年10月以降の事業展開の試み、D2C事業の製造・販売パートナーをアジアへ拡大、機能性繊維のアパレル市場への展開、ベトナムVIFA EXPO 2025への出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.6%、営業利益5.0%、経常利益64.2%、親会社株主に帰属する当期純利益91.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年10月期第１四半期 連結業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「同社で営業損失41百万円が計上」「為替差益67百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替差益67百万円を計上した影響で経常利益以下は大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティング事業、商品企画関連事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業損失41百万円」「利益率の高いD2C商品の販売拡大及び利益改善の諸施策により粗利率が向上傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型ECサポート案件の納品が翌四半期に遅延」「営業損失41百万円が計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替変動リスクの低減を図ったデット・エクイティ・スワップが実行され為替差益67百万円を計上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「24/10期実績の売上高16,235百万円・営業利益81百万円と、27/10期経営目標の売上高21,755百万円・営業利益459百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国でのECマーケティング事業に挑戦」「USP事業の本格事業フェーズ展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計10店舗」「76のEC店舗」「累計出荷台数40万台」「1,000社を超えるパートナー企業」「222万点の商材」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を新設」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「USP事業への投資を吸収しながら増益を達成する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年10月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の成長戦略」以下でD2C、USP、中国EC、機能性繊維などを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「見込み」「事業の展開を試みる」「大きく差異が発生する可能性」」）
