# ジェネレーションパス（3195） 「カポック繊維及び羽毛を含む充填材及びその製造装置・製造方法」に関する特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20250217577591
種別: その他開示
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

連結子会社が、カポック繊維と羽毛を混ぜた充填材、その製造装置・製造方法について特許を取得した。今後、寝具・衣類への製品展開やOEM・ライセンス事業への活用を進める方針である。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の低減と高機能素材の活用を目的に、当社グループが独自に研究・開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カポック繊維及び羽毛を含む充填材、充填材の製造装置、充填材の製造方法
- 相手先: 大手寝具メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが協業に向けた検討を開始した相手先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 寝具、衣類、アパレル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7610198号、特許第7032773号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 羽毛のおよそ1/10のコスト（当社グループ実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本特許技術の取得による当期業績への影響は現段階では未定
- 出典: 当社グループ実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「大手寝具メーカーとの間でリサイクル羽毛×カポックの製品製造の協業に向けて検討を開始しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業に向けて検討を開始しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の展開」として方針が記載されているが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「特許第7032773号においてカポック繊維関連の製造方法及び製品に関する特許も保有しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに…特許を取得いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期業績への影響は現段階では未定」「可能となると考えております」「売上拡大と事業成長が期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手寝具メーカーとの間で…協業に向けて検討を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「製品製造の協業に向けて検討を開始しております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「大手寝具メーカー」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループとの資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は「大手寝具メーカー」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「羽毛のおよそ1/10のコスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7610198号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「羽毛のおよそ1/10のコスト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「競争優位性が強化され、新規市場の開拓が可能」「売上拡大と事業成長が期待されます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本特許技術の取得による当期業績への影響は現段階では未定であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」「特許番号：特許第7610198号」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「寝具・衣類市場への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カポック繊維と羽毛をミックスした充填材」「カポック×羽毛のミックス布団や衣類を開発・販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループにおいて独自に研究・開発を行い実現したもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である青島新嘉程家紡有限公司…は…特許を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「羽毛に匹敵する軽量性と保温性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアやアフリカなどの熱帯地域」「国内外の寝具・アパレルメーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発・販売」「OEM供給及び…ライセンス提供」と今後の展開として記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「羽毛と同等の軽さ」「羽毛と同等の暖かさ」「羽毛のおよそ1/10のコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7610198号」「充填材の製造装置、充填材の製造方法、及び充填材」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3195 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能素材」「競争優位性が強化され」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績への影響は現段階では未定」「協業に向けて検討を開始」」）
