# ジェネレーションパス（3195） 2024年10月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20241213538581
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2024年10月期は売上高が増え、D2C商品の拡大や中国子会社の新製品開発などで営業利益が赤字から黒字に改善した。一方、為替差損により経常利益は減少し、減損損失などで最終損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、ECマーケティング事業でのD2C商品の投入、中国子会社での新製品開発、収益性の高いD2C商品の開発・販売拡大、物流コストの見直しにより改善した。経常利益は、子会社への貸付金にかかる為替差損78百万円の計上により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失等98百万円の計上により赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 通期
- 売上高: {"value":16235,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 純利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年10月期","売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ECマーケティング事業":{"売上高":{"value":13287,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"セグメント利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}},"商品企画関連事業":{"売上高":{"value":2899,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"セグメント利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"USP事業8店舗","期中の出店数":"2024年10月期に3サイトをオープン、2024年12月13日までに5店舗を追加オープン","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: USP（Unique Stores Platform）事業の開始、ラオスでの機能性繊維製品の製造拠点構築、D2C商品の開発とオリジナルブランドの確立、ラオスでの2025年10月期の生産開始予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期売上高は、前期比+14.3％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差損78百万円」「減損損失等98百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流コストの見直し」「為替差損78百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティング事業は売上高13,287百万円・セグメント利益290百万円、商品企画関連事業は売上高2,899百万円・セグメント利益82百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流コストの見直し」「為替差損78百万円」「減損損失等98百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損78百万円の計上により減少」「減損損失等98百万円が発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「同社への貸付金にかかる為替リスクの低減」「為替差損78百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期も継続し、USP事業への投資を吸収しながら増益を達成する」「具体策を実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「参考資料（事業計画及び成長可能性に関する事項より）」の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「USP（Unique Stores Platform）事業の開始」「機能性繊維製品の製造拠点をラオスに構築」「D2C商品の開発の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「合計８店舗を運営中」「2024年3月には累計出荷台数30万台を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「５店舗を追加オープンし合計８店舗を運営中」「累計出荷台数30万台を突破」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年10月期 決算補足説明資料」で、ハイライト、業績サマリー、事業別説明、今後の見通しを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「ハイライト」「連結業績サマリー」から始まり、業績・新規施策を中心に構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年10月期…を予想」「増益となる見込み」「実施予定」「達成を約束するものではありません」」）
