# ジェネレーションパス（3195） 2024年10月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20240912583934
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％増となり、営業利益も前年同期の赤字から38百万円の黒字に転換した。D2C商品の拡大や物流施策による利益率改善に加え、ラオスへの生産拠点準備やUSP事業などの新規投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

堅調な売上、利益率の改善、為替差損の縮小により、新規投資費用の先行を吸収した。セグメント別では、ECマーケティング事業はD2C商品の開発・販売拡大や物流施策、商品企画関連事業は遅延していた出荷の実行、中国子会社の売上伸長が増収増益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12140,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラオスでの機能性繊維製品の製造拠点準備、D2C商品の開発・オリジナルブランド展開、USP（Unique Stores Platform）事業の開始と自社ECサイト3店舗の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフに2024年10月期の1Q「4,004」、2Q「4,012」、3Q「4,123」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「増収傾向が加速」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「堅調な売上や利益率改善及び為替差損の縮小もあり」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「D2C商品の開発・販売の拡大及び物流施策等、各種利益改善の諸施策により利益率が改善」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティング事業は売上高10,010百万円・セグメント利益217百万円、商品企画関連事業は売上高2,085百万円・セグメント利益45百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の具体的な内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「各段階利益は全て前年同期比を上回る水準で着地」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「チャイナリスクに対応するため、ラオスに生産拠点を準備」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾に「事業計画及び成長可能性に関する事項より」とあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機能性繊維製品の製造拠点をラオスに準備」「D2C商品の開発の推進」「USP（Unique Stores Platform）事業の開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Simplus累計販売数が30万台を突破」「3サイトを立ち上げ」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計販売数30万台、開設サイト数3サイトの記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規投資費用が先行」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年10月期 第3四半期決算補足説明資料」と題し、業績サマリーやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はハイライト、連結業績サマリー、セグメント実績、新規施策、参考資料、ディスクレイマーで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年10月から生産開始予定」「当期中に追加のサイト構築を行う予定」「その達成を約束するものではありません」と記載。」）
