# ジェネレーションパス（3195） 2024年10月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20240613528700
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増加した一方、ラオスでの生産準備やUSP事業への投資、ベトナム子会社の新規顧客開拓費用などが先行し、営業利益は減少した。為替差損の縮小により、経常利益と親会社株主に帰属する当四半期純利益は赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上増加、為替差損の縮小、利益率の高いD2C商品の販売拡大や物流施策による利益率改善が増益要因。一方、ラオスでの子会社設立・生産準備、USP事業への投資、ベトナム子会社での新規顧客開拓費用の先行、商品企画関連事業における納期集中や小ロット生産による効率性悪化が減益要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8017,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラオスでの機能性繊維製造拠点の準備。2024年8月から生産開始予定、D2C商品の開発とオリジナルブランドの展開、USP（Unique Stores Platform）事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには第2四半期の実績数値が記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は前年同期との比較を示しているが、計画との対比評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月期第2四半期累計売上高」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトでは売上高、営業利益、経常利益などの前年同期比較を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ラオスでの子会社設立手続や生産準備、USP事業への投資を実施するも、前年同期比での売上増や為替差損の縮小もあり」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替差損が前年同四半期77,230千円から33,038千円へと縮小」および「利益率の高いD2C商品の販売拡大及び物流施策等…により利益率が改善」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティング事業は売上高6,707百万円・営業利益162百万円、商品企画関連事業は売上高1,257百万円・営業利益33百万円と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料では投資や新規顧客開拓費用が先行したことは説明されているが、費用内訳の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「商品企画関連事業について「納期の集中及び、取引先拡大のための小ロット生産…から一時的な効率性の悪化の影響を受け利益率が低下」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ディスクレイマーでは経済状況や顧客ニーズ、競合、法規制などの一般的なリスクに触れているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「チャイナリスクに対応するため、ラオスに生産拠点を準備」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期の実績と事業施策の説明はあるが、通期予想達成に向けた残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「参考資料として「事業計画及び成長可能性に関する事項より：事業の将来像」は掲載されているが、中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機能性繊維製品の製造拠点をラオスに準備」「D2C商品の開発の推進」「USP（Unique Stores Platform）事業の開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは売上高、営業利益、経常利益、純利益およびセグメント業績である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容やECモール名の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ラオスへの新規工場投資やUSP事業等、成長のための新規投資を実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年10月期 第2四半期決算補足説明資料」であり、「連結業績サマリー」の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降はハイライト、連結業績サマリー、セグメント業績、新規施策の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月から生産を開始予定」「利益率の向上に貢献すると考えています」「達成を約束するものではありません」と記載されている。」）
