# ジェネレーションパス（3195） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20240129520820
種別: 経営計画
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2023年10月期の実績と前回予想との差異を報告し、2024年10月期以降の成長領域として、アジアでの取引先拡大、自社EC、DX・AI、機能性繊維・家具・D2C事業などを示した。中期的な売上高や利益の数値目標を改定した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の未達について主にYahoo!ショッピングのモール全体の売上減少、取引先の販売低迷・販売不振を挙げ、利益面では円安・エネルギー価格上昇に伴う仕入価格上昇と物流コスト増、新規受注案件の納品ずれ込みを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年10月期以降（最終年度の記載なし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 1米ドル=145円換算、EC市場の直近5年間平均成長率10.4%、高機能繊維の世界市場は2023年から2030年の予測期間中にCAGR7.4%で成長
- 重点施策: パートナー企業をアジアへ拡大、自社ECサイトマーケティング事業、DX・AI導入支援事業、機能性繊維研究開発製造事業、家具企画開発製造事業、D２C商品開発、ブランディング、量販店販路拡大、商品の多角化、多ジャンル化、D2C商品開発、D2C商品推進に向けた投資、GPMSの高度化、独自のEC構築パッケージの開発・提供
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高18,735、営業利益325、経常利益380、親会社株主に帰属する当期純利益248","revised_forecast":"実績：売上高15,151、営業損失4、経常利益71、親会社株主に帰属する当期純損失23","change":"売上高△3,584、営業利益△329、経常利益△309、親会社株主に帰属する当期純利益△271","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 円安、原油・原材料価格等の高騰、資源高、人件費の高騰、仕入価格の上昇、物流コストの上昇、物価上昇による消費者心理の悪化、Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少、取引先の販売低迷・販売不振、新規受注案件の納品の翌年度へのずれ込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年1月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「戦略、施策の進捗（2023年10月期）」および「事業拡大、更なる成長領域（2024年10月期以降）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「事業拡大、更なる成長領域（2024年10月期以降）」」「中期的には、収集されるビッグデータや構築された情報システム、EC運営ノウハウのパッケージ化を行い」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年10月期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前回予想との比較」および「2023年10月期の達成・進捗について」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前回予想は2023年1月27日開示の『事業計画及び成長可能性に関する事項』P.32に記載の予想。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年10月期の達成・進捗について」」「2024年10月期以降」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「当社は250万点の商品の確保を目標として取り組んでおります。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「現在、国内の主要モールでの取扱商品数が3.6億点以上※となりますが、当社は250万点の商品の確保を目標として取り組んでおります。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「250万点の商品の確保を目標」」「2023年の取扱商品数は2,127千点」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント分析」表の「2022年10月期 実績」「2023年10月期 実績」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「250万点の商品の確保を目標として取り組んでおります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近5年間平均成長率10.4%」」「1米ドル=145円換算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は15,151百万円（前回予想に対して△3,584百万円）、営業損失は4百万円（前回予想に対して△329百万円）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結経営成績（前回予想との比較）」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想は2023年1月27日開示の『事業計画及び成長可能性に関する事項』P.32に記載の予想。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主にYahoo!ショッピングにおきまして、モール全体として売上が減少した影響」「円安やエネルギー価格上昇に伴う仕入価額の上昇や、物流コストの上昇」「新規受注案件の納品が翌年度にずれ込んでいる」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「『イエコレクション』の記事数、PV数拡大のための投資」」「D2C商品推進に向けた投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「これまでECモール出店を拡大させてきたノウハウ、システム（GPMS）を活用して、自社ECサイトマーケティング事業に進出する。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「受発注システムの汎用パッケージソフト『urutto（うるっと）』」「当社オリジナルブランド『s!mplus』」「機能性繊維を使ったオリジナルブランド『カクシング』」「250万点の商品の確保を目標」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2022年のBtoC-EC市場規模は約22.7兆円」「帝国データバンクが公表している『家具・インテリア販売市場』」「株式会社グローバルインフォメーションの市場調査レポート『高機能繊維の世界市場-2023-2030』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にM&A、企業買収、買収計画に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「事業拡大、更なる成長領域（2024年10月期以降）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も継続して拡大すると考えております」「今後の増収が期待出来る」「自社ECサイトを増やしていく事が可能」「翌期以降のさらなる売上拡大を見込んでおります」」）
