# ジェネレーションパス（3195） 連結決算における営業外収益の計上及び個別決算における貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20231215504102
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2023年10月期に、連結決算で為替差益11,634千円と補助金収入54,238千円を営業外収益に計上しました。一方、個別決算では、財政状態が悪化したGenepa Vietnam Co.,Ltd.向け債権について貸倒引当金繰入額62,587千円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動、経済産業省が支援する補助金制度による事業再構築補助金収入、及びGenepa Vietnam Co.,Ltd.の財政状態の悪化による債務超過。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における営業外収益の計上及び個別決算における貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed（計上期間は2023年10月期連結会計年度）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社、連結子会社のGenepa Vietnam Co.,Ltd.、株式会社カンナート
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替相場の変動、経済産業省が支援する補助金制度による事業再構築補助金収入、及びGenepa Vietnam Co.,Ltd.の財政状態の悪化による債務超過
- 業績への影響額: 為替差益11,634千円（営業外収益）、補助金収入54,238千円（営業外収益）、貸倒引当金繰入額62,587千円（特別損失）。当該貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結損益に影響なし
- 計上する会計期間: 2023年10月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 本日公表の「2023年10月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省（補助金制度の支援主体として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 62,587千円（Genepa Vietnam Co.,Ltd.に対する債権）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額62,587千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益11,634千円」及び「補助金収入として54,238千円」を営業外収益に計上し、「貸倒引当金繰入額62,587千円を特別損失に計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「ジェネパベトナム社において財政状態の悪化により債務超過となった」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益11,634千円」「補助金収入として54,238千円」「貸倒引当金繰入額62,587千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期連結会計年度において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社のGenepa Vietnam Co.,Ltd.」及び「当社国内連結子会社である株式会社カンナート」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月期連結会計年度」及び「為替差益11,634千円」「補助金収入として54,238千円」「貸倒引当金繰入額62,587千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益11,634千円」「補助金収入として54,238千円」「貸倒引当金繰入額62,587千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上を行いましたので、お知らせいたします」及び「決算短信に反映しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益、個別決算において貸倒引当金繰入額の計上を行いました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により」及び「財政状態の悪化により債務超過となった」」）
