# ジェネレーションパス（3195） 2023年10月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20230914554621
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2023年10月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は15,000百万円、営業利益は10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円とし、利益の減少幅が特に大きい。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティング事業ではYahoo!ショッピングのキャンペーン減少により売上高が想定を下回り、商品企画関連事業では在外子会社の既存取引先の販売不振や新規取引先の受注予定の翌期ずれにより出荷数・売上高が減少した。加えて、円安による海外仕入価格の上昇と、PB商品の開発・システム開発への先行投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18735,"revised_forecast":15000,"change":-3735,"change_rate":-19.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":10,"change":-315,"change_rate":-96.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":80,"change":-300,"change_rate":-78.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":248,"revised_forecast":20,"change":-228,"change_rate":-91.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.61,"revised_forecast":2.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年12月15日
- 前期実績: 売上高15,979百万円、営業利益74百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益343百万円、１株当たり当期純利益42.34円
- 修正の理由: ECマーケティング事業でYahoo!ショッピングのキャンペーン減少により売上高が想定を下回ったこと、商品企画関連事業で在外子会社の既存取引先の販売不振により出荷数が減少したこと、新規取引先の受注予定の多くが翌期へ期ずれする見込みとなったことにより、連結売上高が前回予想を下回る見込みとなった。利益面では、売上高減少に加え、円安による海外仕入価格の上昇、PB商品の開発やシステム開発への先行投資の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年10月期（2022年11月１日～2023年10月31日）の通期連結業績の予想値について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2023年10月期 通期業績予想」「連結業績予想の修正」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △19.9 △96.9 △78.9 △91.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△19.9」、営業利益は「△96.9」、経常利益は「△78.9」、純利益は「△91.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績の予想値」「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△96.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想10百万円・前期実績74百万円、経常利益は80百万円・396百万円、純利益は20百万円・343百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B-A）」および「増減率（%）」が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上高減少、円安による仕入価格上昇、開発投資の先行が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「キャンペーンが大きく減少」「既存取引先の販売不振」「新規取引先の受注予定について、その多くが翌期へ期ずれ見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ECマーケティング事業」「Yahoo!ショッピング」「商品企画関連事業」「在外子会社」「既存取引先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に、キャンペーン減少、販売不振、受注予定の期ずれ、円安による仕入価格上昇、PB・システム開発への先行投資が記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.0％増」「前年同期比39.5%減」の記載はあるが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「モール全体としてのキャンペーンが大きく減少」「円安による海外からの仕入価額の上昇」「将来を見据えた投資を先行させた影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績において前年同期比4.0％増」「前年同期比39.5%減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「翌期へ期ずれ見込み」「将来を見据えた投資を先行させた影響」とあるが、影響の継続期間は明示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を大きく下回り」「円安による海外からの仕入価額の上昇」「PB商品の開発やシステム開発に対する…投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「在外子会社における既存取引先の販売不振」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「PB商品の開発やシステム開発に対する将来を見据えた投資を先行させた影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売・受注、為替、仕入価格および開発投資の影響である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月14日」、対象期間「2022年11月１日～2023年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年12月15日に公表いたしました2023年10月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2023年10月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は連結業績予想の修正とその理由であり、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成したもの」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」」）
