# ジェネレーションパス（3195） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20230315530818
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期に、為替相場の変動による為替差損79百万円を営業外費用として計上した。主な発生源は、ベトナム子会社が保有する外貨建債務である。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度末と比べて円高方向に為替相場が変動したため。主に、ベトナム子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd社が有する外貨建債務に係る為替差損によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2022年11月１日～2023年１月31日の期間内（特定日は開示されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェネレーションパス、Genepa Vietnam Co.,Ltd社（ベトナム子会社）
- 対象拠点・対象製品: Genepa Vietnam Co.,Ltd社が有する外貨建債務
- 原因: 前連結会計年度末に比較して円高方向への為替相場の変動があったこと。主にGenepa Vietnam Co.,Ltd社が有する外貨建債務に係る為替差損。
- 業績への影響額: 為替差損79百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2023年10月期第１四半期連結累計期間（2022年11月１日～2023年１月31日）
- 業績予想への影響: 「2023年10月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）」に反映。業績予想の修正有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の為替差損について、本日公表した「2023年10月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）」に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の為替差損につきましては、本日公表しました『2023年10月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損79百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「これは主に、当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd社が有する外貨建債務に係る為替差損によるものであります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損79百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期第１四半期累計期間（2022年11月１日～2023年１月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月期第１四半期連結累計期間（2022年11月１日～2023年１月31日）におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損79百万円」および「2022年11月１日～2023年１月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損79百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損79百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損79百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「前連結会計年度末に比較して円高方向への為替相場の変動があったことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd社が有する外貨建債務」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「円高方向への為替相場の変動があったことから」」）
