# ジェネレーションパス（3195） 通期連結業績と前期実績との差異及び2022年10月期配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20221215579095
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

2022年10月期の通期連結実績は、前期に比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加し、純利益は赤字から黒字に転じました。あわせて、2022年10月期の期末配当を従来予想の0円から1株9円の初配に修正しました。

## 会社が挙げた理由

家具・家電・生活雑貨等の売上が好調だったこと、中国・ベトナムの工場稼働率向上により商品企画関連事業の売上が順調に進んだこと、ならびにベトナム子会社の外貨建債務に係る為替差益266百万円を計上したこと。営業利益については、円安と国際的な原材料価格高騰による仕入価格上昇の影響も受けました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2755,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7,"change_rate":"11.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":252,"change_rate":"175.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":433,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高13,224百万円、営業利益66百万円、経常利益143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△90百万円、1株当たり当期純利益△11.09円
- 修正の理由: 家具・家電・生活雑貨等の売上が好調だったこと、中国及びベトナムでの工場稼働率が向上し商品企画関連事業の売上が順調に進捗したこと、及びベトナム子会社の外貨建債務に係る為替差益266百万円を計上したこと。なお、ECマーケティング事業では円安及び国際的な原材料価格高騰により仕入価格が大幅に上昇した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の期末・年間配当0.00円から、今回修正予想の期末・年間配当9.00円へ修正。1株につき9円の普通配当を実施する予定で、初配となる。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績と前期実績との差異」および「2021年10月期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年10月期通期連結業績と2021年10月期実績値との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異額として売上高2,755百万円、営業利益7百万円、経常利益252百万円、当期純利益433百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の差異率「175.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△90」から「343」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績」「2022年10月期通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の差異率「175.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の差異額「2,755」および注記「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益66百万円から74百万円、経常利益143百万円から396百万円、純利益△90百万円から343百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表は「前期実績」「当期実績」「差異額」「差異率」で構成され、予想据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では営業外収益の為替差益266百万円が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「営業外収益において、主に当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam co.,Ltd社が有する外貨建債務に係る為替差益として266百万円が計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ECマーケティング事業」「商品企画関連事業」「中国及びベトナム」「Genepa Vietnam co.,Ltd社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「家具・家電・生活雑貨等の売上好調、急激な円安、国際的な原材料価格高騰、工場稼働率向上、為替差益266百万円」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益として266百万円が計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「急激な円安」「国際的な原材料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年11月1日～2022年10月31日」、為替差益「266百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の売上、利益、為替差益の説明が中心で、継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益において、主に…為替差益として266百万円が計上されたことから、前期実績値と比較して大幅な増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「Genepa Vietnam co.,Ltd社については「外貨建債務に係る為替差益」の説明であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつその一部を配当として株主の皆様に還元」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は工場稼働率の向上を説明しているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月15日」、対象期間の終了日「2022年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績部分は「前期実績」「当期実績」「差異額」の比較であり、通期予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想 0.00」「今回修正予想 9.00」および「1株につき9円の普通配当を実施させていただく予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第21回定時株主総会に付議する予定」「期末配当金につきましては…実施させていただく予定」」）
