# ジェネレーションパス（3195） 募集新株予約権（業績連動型新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3195/disclosure/20220415522738
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3195

## 何が変わったか

当社グループの役職員に対し、業績条件付きの有償新株予約権1,590個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式159,000株が交付され、発行済株式総数に対して最大1.96％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役・監査役および子会社取締役の意欲・士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントを高めるため。連結経常利益の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上と既存株主の利益への貢献を図るとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型新株予約権）の発行（株式会社ジェネレーションパス第４回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式159,000株（新株予約権1個につき100株、1,590個）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,616円
- 発行価額の総額: 2,569,440円（1,616円×1,590個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,569,440円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（新株予約権の発行に係る払込金の使途の記載なし）
- 払込期日: 2022年５月10日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 最大1.96％（発行決議日現在の発行済株式総数8,117,451株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,117,451株","revised_forecast":"約8,276,451株（全て行使された場合）","change":"159,000株","change_rate":"約1.96％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行決議日の前取引日の終値383円/株を基礎に、株価変動率63.76％、配当利率0.00％、安全資産利子率0.02％、満期までの期間4.80年、行使価額383円/株等を用いて、第三者算定機関が汎用ブラック・ショールズ方程式を基礎とした数値計算手法で算定。算定価額と払込金額は同額で、特に有利な金額ではないと判断
- 行使価額: 当初行使価額383円/株。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等による調整条項あり。下限行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年２月１日から2026年１月31日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,590個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（譲渡による取得には取締役会承認が必要）
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等について承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・1,035個、当社監査役1名・90個、当社子会社取締役3名・465個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（発行後に分割・併合が行われた場合の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 第三者算定機関による新株予約権価額の算定。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は得ず、取締役会決議で実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社グループの役職員に対し」「株式会社ジェネレーションパス第４回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年４月15日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式159,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.96％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.96％の希薄化」「この目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものであり、既存株主の利益にも貢献」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済み株式総数の8,117,451株」「普通株式159,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ジェネレーションパス第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は1,616円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社取締役・監査役及び当社子会社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役5名」「当社監査役1名」「当社子会社取締役3名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役5名」「当社監査役1名」「当社子会社取締役3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役5名 1,035個」「当社監査役1名 90個」「当社子会社取締役3名 465個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役・監査役及び当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金383円…発行決議日の前日…における…終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は1,616円」「行使価額は、金383円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結経常利益が３億円を超過した場合1/3行使可能」「５億円…2/3」「10億円…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者算定機関である株式会社Stewart McLaren」「本件算定価額は同額」」）
