# 単一ブランド・280円均一コンセプトへの顧客受容依存｜エターナルホスピタリティグループ（3193）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は現在、「鳥貴族」のブランドで単一業態による店舗展開を行っております。焼鳥専門店に特化し、280円（税抜）の均一価格を維持する事により、景気変動に左右されにくい収益性の維持に取り組んでまいりますが、これらの施策が必ずしも継続的に顧客に受け入れられる保証はなく、その場合には当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 単一業態、単一ブランドおよび均一価格コンセプトが継続的に顧客に受け入れられない可能性をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は現在、「鳥貴族」のブランドで単一業態による店舗展開を行っております。焼鳥専門店に特化し、資本・人材・ノウハウの集中投下と業務オペレーションの均一化を行うことにより、景気変動に左右されにくい収益性の維持に取り組んでまいりますが、これらの施策が必ずしも継続的に顧客に受け入れられる保証はなく」 — 単一ブランド・単一業態および均一化された運営への顧客受容依存を、継続的なリスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「10月より均一価格を280円（税抜）から298円（税抜）に改定致しました。新たな均一価格においても引き続きお客様にご支持頂けるよう、より一層尽力して参ります。」 — 顧客受容の対象となる均一価格が280円から298円へ変更された。新価格についても顧客の支持を得る方針を記載している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「また、人件費の上昇、仕入価格の高騰リスクや酒税法改正の影響等の経済的諸条件を総合的に検討し、昨年10月より均一価格を280円（税抜）から298円（税抜）に改定致しました。新たな均一価格においても引き続きお客様にご支持頂けるよう、より一層尽力して参ります。」 — 顧客受容の対象となる均一価格が298円（税抜）となったことと、新価格でも支持を得る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「また、人件費の上昇、仕入価格の高騰リスクや酒税法改正の影響等の経済的諸条件を総合的に検討し、平成29年10月より均一価格を280円（税抜）から298円（税抜）に改定致しました。新たな均一価格においても引き続きお客様にご支持頂けるよう、より一層尽力して参ります。」 — 顧客受容の対象となる均一価格が298円（税抜）となったことと、新価格でも支持を得る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「2017年10月の価格改定後、特に12月以降は既存店の来店客数が前年同期を継続し下回って推移いたしました。」 — 298円への価格改定後、既存店来店客数が前年同期を継続して下回ったと記載している。価格改定のみが原因とは断定せず、顧客受容に関するリスクと重なる実績として記録する。 (https://komori.app/company/3193/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「当社におきましては、人件費等のコスト高を背景とした28年ぶりの価格改定を2017年10月に実施したこと等から客数が減少し店舗の収益力が低下するという結果となりました。」 — 価格改定後の客数減少と店舗収益力低下を、実際の結果として明示している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当社におきましては、人件費等のコスト高を背景とした28年ぶりの価格改定を2017年10月に実施したこと等から客数が減少し店舗の収益力が低下するという結果となりました。」 — 2017年10月の価格改定後に客数が減少し、店舗の収益力が低下したとの認識を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「当社におきましては、人件費等のコスト高を背景とした28年ぶりの価格改定を2017年10月に実施したこと等から客数が減少し店舗の収益力が低下するという結果となりました。」 — 2017年10月の価格改定後に生じた客数減少と店舗収益力低下を、通期の経営成績に関する結果として記載している。 (https://komori.app/company/3193/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは現在、「鳥貴族」「TORIKI BURGER」の２ブランドによる店舗展開を行っております。業態ごと単一ブランドに絞り専門店として特化することにより、資本・人材・ノウハウの集中投下と業務オペレーションの均一化を行うことにより、景気変動に左右されにくい収益性の維持に取り組んでまいりますが、これらの施策が必ずしも継続的に顧客に受け入れられる保証はなく」 — 顧客受容リスクの対象が、298円均一の「鳥貴族」単一ブランドから、「鳥貴族」「TORIKI BURGER」の２ブランドによる業態別単一ブランド戦略へ広がっている。 (https://komori.app/company/3193/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは現在、「鳥貴族」「TORIKI BURGER」「やきとり大吉」の３ブランドによる店舗展開を行っております。主要食材を鶏肉に絞り専門店として特化することにより、資本・人材・ノウハウの集中投下と業務オペレーションの均一化を行うことにより、景気変動に左右されにくい収益性の維持に取り組んでまいりますが、これらの施策が必ずしも継続的に顧客に受け入れられる保証はなく」 — 顧客受容リスクの対象が、「鳥貴族」「TORIKI BURGER」の2ブランドから、「やきとり大吉」を含む3ブランドへ広がっている。 (https://komori.app/company/3193/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 対処 「2025年５月には断続的なコスト上昇を背景に、お客様にご納得いただける商品・サービスの提供を継続するために価格改定を実施いたしましたが、現時点では大きな客数減少は見られず、客単価は上昇しております。」 — 価格改定後も現時点で大きな客数減少は見られず、客単価は上昇したと記載しており、価格改定に対する顧客受容の悪影響は明示されていない。 (https://komori.app/company/3193/filing/2025-h1)
