# エターナルホスピタリティグループ（3193） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-12
対象期間: 2017-02-01 〜 2017-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3193
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AEQY.pdf

## 事業

エターナルホスピタリティグループは、飲食事業を主軸とし、国内市場における店舗展開を中心に事業を推進している。第3四半期累計期間において、関東圏を中心に40店舗の新規出店を行い、11月には「鳥貴族」500店舗を達成、当第3四半期会計期間末時点で「鳥貴族」店舗数は529店舗となった（前事業年度末比37店舗純増）。直営店は26店舗新規出店を行い、同期間末時点で直営店は310店舗（同25店舗純増）。タッチパネルによるセルフオーダーシステムの本格導入を開始し、当四半期会計期間末日現在、大型店・繁盛店等を中心に66店舗導入済み。中期経営目標として掲げていた「国産国消への挑戦」を10月のメニュー変更により達成した。280円（税抜）均一を維持することで生産性の向上と利益率の向上を図った。売上高は21,367,764千円（前年同期比21.8％増）、売上総利益は14,493,292千円（同20.5％増）、販売費及び一般管理費は13,508,220千円（同23.2％増）、営業利益は985,072千円（同7.3％減）、経常利益は966,845千円（同5.9％減）、四半期純利益は661,314千円（同14.1％増）。第3四半期累計期間末の総資産は13,429,797千円、前事業年度末比で増加。負債は7,402,446千円、純資産は6,027,351千円で、自己資本比率は44.9％。同社は飲食事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は省略している。なお、期中の新規出店による資産増加と資金調達の影響により、有形固定資産及び差入保証金の増加が生じている。株式給付信託（BBT）を信託財産として保有株式を自己株式として計上しており、期中平均株式数の算定に含めている。四半期分の減価償却費は782,991千円、減価償却費は総額680,792千円（前年同期間は680,792千円、前年比の増減は表の該当箇所参照）。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
