# エターナルホスピタリティグループ（3193） （開示事項の経過）米国中間持株会社（特定子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20261015551597
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

米国デラウェア州に、当社が100％出資する中間持株会社ETERNAL HOSPITALITY USA INC.が設立された。既存の米国子会社株式を同社へ現物出資する手続きは、引き続き進められている。

## 会社が挙げた理由

米国における事業の企画・推進及び運営会社の管理を目的とする会社として設立された。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国中間持株会社（特定子会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ETERNAL HOSPITALITY USA INC.
- 対象会社の事業内容: 米国における事業の企画・推進及び運営会社の管理
- 対象会社の所在地: 米国 デラウェア州
- 対象会社の資本金: ７百万米ドル（約1,117百万円）（予定）※一部現物出資による
- 対象会社の設立年月日: 2026 年９月（金銭出資完了 2026 年 10 月）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 金銭出資及び一部現物出資。ただし、資金源はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微であり、業績予想の修正はございません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月に設立。金銭出資は2026 年10月に完了。既存子会社株式の現物出資手続きは予定・継続中
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社100％子会社TORIKIZOKU USA INC.の株式をETERNAL HOSPITALITY USA INC.に現物出資する手続きが引き続き進行中
- 取得後の経営体制: CEO/Presidentは清宮俊之（当社取締役 COO）。当社より取締役および執行役員を派遣予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当該子会社が設立された」「出資比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国中間持株会社（特定子会社）の設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　米国 デラウェア州」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　７百万米ドル（約 1,117 百万円）」及び「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であり、業績予想の修正はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年６月５日付の『米国中間持株会社（特定子会社）の設立に関するお知らせ』に関して、今般、出資手続きを一部完了し当該子会社が設立された」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国における事業の企画・推進及び運営会社の管理」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「運営会社の管理」「当社より取締役および執行役員を派遣予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「当該子会社が設立された」及び「当該手続きについては引き続き進めております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CEO/President 清宮 俊之（当社 取締役 COO）」「当社より取締役および執行役員を派遣予定」」）
