# エターナルホスピタリティグループ（3193） 第40期（2026年７月期）期末　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260917537886
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

2026年7月期は増収を確保したものの、出店が計画に届かず、販管費の増加や海外事業の赤字拡大で営業利益・純利益が減少し、業績予想も下回った。あわせて、海外展開の遅れなどを踏まえ、中期経営計画の最終年度目標を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内外の出店が計画に届かなかったこと、国内の販管費・人件費等の増加、第4四半期に偏重した出店費用、上海事業の先行赤字拡大、および中国・上海の4店舗などに関する減損損失391百万円を理由としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年7月期","売上高":{"value":51254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"純利益":{"value":1318,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-23.4},"売上総利益率":{"value":68.1,"前年同期比増減ポイント":-0.4},"営業利益率":{"value":5.5,"前年同期比増減ポイント":-1.2},"販管費":{"value":32083,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.6},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"2027年7月期":{"売上高":{"value":57231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3078,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1891,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"業績予想比は未達。中期経営計画の業績目標・店舗数目標を達成することは困難と判断","セグメント別実績":{"売上高増減額":{"日本":4170,"米国":113,"韓国":151,"上海":376,"海外FCのRoyalty・加盟金など":85},"営業利益増減額":{"日本":-214,"米国":-23,"韓国":-11,"上海":-220,"親会社・連結処理":144},"unit":"百万円、前期比増減額"},"増減要因の内訳":{"売上高":{"日本":4170,"米国":113,"韓国":151,"上海":376,"海外FCのRoyalty・加盟金など":85},"営業利益":{"日本":-214,"米国":-23,"韓国":-11,"上海":-220,"親会社・連結処理":144},"unit":"百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"グループ総店舗数","値":1194,"単位":"店舗","前年同期比":"+36店舗"},{"指標名":"国内鳥貴族の既存店売上高","値":106.7,"単位":"前年同期比（%）"},{"指標名":"国内鳥貴族の既存店客数","値":103.8,"単位":"前年同期比（%）"},{"指標名":"国内鳥貴族の既存店客単価","値":102.8,"単位":"前年同期比（%）"},{"指標名":"公式アプリ等の会員基盤","値":275,"単位":"万人"},{"指標名":"海外展開地域","値":7,"単位":"国・地域"}],"単価と数量の指標":{"既存店売上高":"106.7%（前年同期比）","客数":"103.8%（前年同期比）","客単価":"102.8%（前年同期比）"},"店舗数・拠点数":{"期末店舗数":1194,"単位":"店舗","期中出店数":64,"期中退店数":28,"国内":{"期末店舗数":1163,"出店数":50,"退店数":28},"海外":{"期末店舗数":31,"出店数":14,"退店数":0}},"従業員数":{"人数":1066,"単位":"名","基準日":"2026年7月末","平均臨時雇用者数":4495,"平均臨時雇用者数単位":"名"},"業績見通しの前提":[{"項目":"国内鳥貴族既存店売上高","値":102.3,"単位":"前期比（%）","備考":"上期102.3%、下期102.2%"},{"項目":"国内鳥貴族の価格改定","値":"税込390円から410円、トリキ晩餐会税込3900円から4100円、テイクアウト税込390円から410円","単位":"価格","備考":"2026年10月改定。2027年7月期予想には織り込まず"},{"項目":"主な国内出店計画","値":"鳥貴族直営25店舗、TCC30店舗","単位":"店舗"},{"項目":"主な海外直営出店計画","値":"韓国6店舗、米国ファストフードモデル2店舗、上海テスト出店1〜2店舗","単位":"店舗"},{"項目":"賃金・休日","値":"2026年8月からの賃金引上げ、年間休日数の拡大を織り込み","単位":"記載あり"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象年度":"2027年7月期","当初目標":{"売上高":"600億円","海外売上高":"60億円","営業利益":"60億円","営業利益率":"10%","ROE":"20%以上維持"},"修正後目標":{"売上高":"572億円","海外売上高":"20億円","営業利益":"30億円","営業利益率":"5.4%","ROE":"15%以上"},"実績":"2026年7月期実績は売上高512.54億円、営業利益27.97億円、ROE12.9%"},"財務目標":{"ROE":{"目標":"15%以上（修正後）","実績":"12.9%（2026年7月期）"},"自己資本比率":{"実績":"46.2%（2026年7月期末）"},"想定株主資本コスト":"8〜10%"},"年間配当":{"2027年7月期予想":"23円/株","中間":"11.5円/株","期末":"11.5円/株"},"配当性向":{"方針":"連結配当性向20%以上を目安","2027年7月期予想":"not_disclosed"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["国内鳥貴族の価格改定（2026年10月から）","米国でファストフード型TORIKIZOKUを開発し、テストマーケティングを実施","マーケティングDXによる顧客情報・利用情報を活用した個別提案","2028年7月期からDX展開を加速し、売上1%のDX投資で売上10%アップを目指す","中国・上海で4店舗を閉店し、都心商業エリアでテストマーケティング","株式分割と株主優待制度の拡充","中間持株会社体制への移行"} }

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内外の出店が計画に届かず業績予想比は未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想比は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2026年7月期」の通期実績として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高では日本「+4,170」、米国「+113」など、営業利益では日本「△214」、上海「△220」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内の販管費増および上海事業の先行赤字拡大により前期比で減益」「人件費等の店舗運営経費増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域別には売上高・営業利益の前期比増減額を表示しているが、各地域の売上高・利益そのものは記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「32,083百万円」「前期比＋3,430百万円」。要因は「人件費等」と文章で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「業績予想比△633百万円」、減損損失は「391百万円」、上海の営業利益要因は「△220百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上高 前期比 通期102.3%」「価格改定は織り込まず」「鳥貴族直営25店舗／TCC30店舗」「賃金引上げ・年間休日数の拡大は織り込み済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として金利・為替変動などは注意事項に記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年7月期については「業績予想比は未達」と記載され、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年7月期の売上高目標を「600億円」から「572億円」、営業利益を「60億円」から「30億円」へ修正。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファストフード型のTORIKIZOKUを開発」「マーケティングDX」「株式分割・株主優待拡充を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,194店舗」「既存店売上高106.7%」「客数103.8%」「客単価102.8%」「275万人」「7の国や地域」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「106.7%」、客数「103.8%」、客単価「102.8%」、総店舗数は「1,158店舗」から「1,194店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高＝客単価×客数」および客数「103.8%」、客単価「102.8%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,066名（2026年7月末現在）（外、平均臨時雇用者数4,495名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20%以上を目安」「中間・期末のそれぞれ1株当たり11.5円、合計23円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「15%以上」、2026年7月期ROE「12.9%」、自己資本比率「46.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第40期（2026年7月期）期末 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「グループ理念」「会社概要」「サステナビリティ」のページがある一方、前半から中盤は業績・海外事業・中期計画を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「出店を計画」「増加を想定」「テストマーケティングを予定」「見通し情報には…不確実性を含む」」）
