# エターナルホスピタリティグループ（3193） 2026年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260911535131
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上高が前年同期比10.6％増となった一方、営業利益は10.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は23.4％減となりました。2027年7月期は、売上高・営業利益・最終利益が増加する見通しです。

## 会社が挙げた理由

外食需要は堅調だった一方、原材料価格、エネルギーコスト、人件費、店舗の内装・建築費用などの上昇が収益を下押ししました。また、商品・サービスの拡充、プロモーションの強化、価格改定により売上高の確保につなげました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":51254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- １株当たり当期純利益: 57.13円
- 売上高営業利益率: {"当期":5.5,"前期":6.7,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":23003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4050,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2491,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1919,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7167,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57231,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":3078,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"純利益":{"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":23,"change":-23,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年7月期実績":40.3,"2027年7月期予想":28.1,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"対象":"直営店","単位":"千円","西日本":{"当期":18587598,"前期":17103202},"東日本":{"当期":29552267,"前期":27070402},"海外":{"当期":1238515,"前期":597116},"その他":{"当期":1751349,"前期":1466813}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1427234,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":391549,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":127818,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30050,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":391549,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":7000,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1380,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社エターナルホスピタリティジャパン","株式会社スマイルファクトリー","株式会社エターナルホスピタリティ開発","TORIKIZOKU FRANCHISE INC."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"表紙の重要な変更記載":"新規1社"}
- 重要な後発事象: 2026年8月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 23244600
- 期末自己株式数: 172032
- 業績の増減要因: 商品・サービスの拡充、プロモーションの強化および価格改定の効果により売上高を確保した一方、原材料価格、エネルギーコスト、人件費、店舗の内装・建築費用などの上昇が収益を下押しした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年７月期 決算短信」「１．2026年７月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.6％増」、営業利益は「同10.4％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同23.4％減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年7月期の売上高は51,254百万円、営業利益は2,797百万円で、対前期増減率はそれぞれ10.6％増、10.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,797百万円、経常利益2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,318百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年7月期通期の営業利益は「3,078百万円（同10.0％増）」、2026年7月期実績は2,797百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年7月期実績は年間46.00円、2027年7月期予想は23.00円で、「2027年７月期（予想）については、当該株式分割後の数値を記載」とあります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は移転補償金127,818千円、特別損失は減損損失391,549千円など合計429,979千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失391,549千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業区分は『飲食事業』の単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年7月期5.5％、2025年7月期6.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年7月期46.2％、2025年7月期45.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,050百万円で、前年同期の2,492百万円から増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、エネルギーコストや人件費をはじめとする運営コストの上昇に加え、店舗の内装・建築費用の増大」などが収益を下押ししたと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内「鳥貴族」既存店について「客数が3.8％増、客単価が2.8％増、売上高は6.7％増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格」「エネルギーコスト」「人件費」など、自社施策として「価格改定」「商品・サービスの拡充およびプロモーションの強化」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「消費活動は概ね堅調に推移するものと見込まれます」「コスト環境は引き続き厳しい状況が続くものと想定しております」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年7月31日」と明記され、売上高51,254百万円、営業利益2,797百万円、店舗数1,163店舗などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコスト、人件費等の上昇に加え、店舗の内装・建築コストも高止まりする」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年８月１日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内『鳥貴族』既存店…客数が3.8％増、客単価が2.8％増」とあり、グループ店舗数は「1,163店舗」と記載されています。」）
