# エターナルホスピタリティグループ（3193） 中期経営計画の数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260911534865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

2027年7月期の中期経営計画の最終年度目標を、売上高・海外売上高・営業利益・営業利益率・ROEのいずれも引き下げた。売上高は60,000百万円から57,231百万円、営業利益は6,000百万円から3,078百万円となった。

## 会社が挙げた理由

海外で本格展開できる業態・店舗モデルの確立に時間を要していることに加え、国内では中期経営計画期間中のインフレが想定を超え、新規出店や利益率向上が計画に届かなかったため、目標達成が難しいと判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":57231,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":3078,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月19日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 海外で本格展開できる業態・店舗モデルの確立に時間を要していること、また中期経営計画期間中のインフレが想定を超え、新規出店や利益率向上が計画に至らなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表に「2027 年 7 月期（当初目標）」「2027 年７月期（修正後）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 60,000 57,231」「営業利益 6,000 3,078」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「業績目標・店舗数目標を達成することが難しいと判断し、数値目標を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 60,000 57,231」「営業利益 6,000 3,078」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の区分に「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 6,000 3,078」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 60,000 57,231」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益率 10％ 5.4％」「ROE 20％以上維持 15％以上」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には海外展開、インフレ、新規出店、利益率向上の状況が記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中計期間におけるインフレが想定を超えて推移し、新規出店や利益率向上が計画に至りませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鳥貴族ブランドを中心に海外市場への進出」「各国・各地域における PMF・検証フェーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本格展開できるような業態・店舗モデルの確立に時間を要しており」「インフレが想定を超えて推移し、新規出店や利益率向上が計画に至りませんでした」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正内容には目標値が示されているが、海外展開やインフレなど各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インフレが想定を超えて推移」「新規出店や利益率向上が計画に至りませんでした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月末において海外 31 店舗体制」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各国・各地域における PMF・検証フェーズを継続する」「引き続き取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内においては…既存店売上が堅調に推移」「新規出店や利益率向上が計画に至りませんでした」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「優良な海外パートナーとの JV・フランチャイズ展開も推進」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規出店や利益率向上が計画に至りませんでした」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「個別戦略を見直してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 11 日」、対象「2027 年７月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年９月 19 日に 2025 年７月期を初年度とする中期経営計画を公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度にあたる 2027 年７月期の数値目標を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「数値目標を下方修正することといたしました」「引き続き取り組んでまいります」」）
