# エターナルホスピタリティグループ（3193） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260911534815
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績について、2026年3月13日に公表した予想と実績を比較したところ、売上高・利益ともに実績が予想を下回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失の計上もあり予想を大きく下回った。

## 会社が挙げた理由

国内鳥貴族の既存店売上は堅調だったものの、国内外の新規出店が計画未達となり売上高が予想を下回った。利益面では、第4四半期に費用がかさむ新規出店が偏ったこと、人件費などの販管費が過大になったこと、海外直営店の先行赤字が計画比で拡大したことに加え、国内一部店舗および中国・上海の鳥貴族直営店4店舗に係る減損損失391百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52801,"revised_forecast":51254,"change":-1547,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3430,"revised_forecast":2797,"change":-633,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3435,"revised_forecast":2800,"change":-635,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2113,"revised_forecast":1318,"change":-794,"change_rate":-37.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.59,"revised_forecast":57.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 13 日
- 前期実績: 売上高 46,356百万円、営業利益 3,121百万円、経常利益 3,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,720百万円、１株当たり当期純利益 74.61円 銭
- 修正の理由: 国内外の新規出店が計画未達となったこと、第4四半期に一時的に費用がかさむ新規出店が偏ったこと、人件費等の販管費が過大になったこと、海外直営店の先行赤字が計画比で拡大したこと。加えて、国内一部店舗および閉店の意思決定を行った中国（上海）の鳥貴族直営店4店舗について減損損失391百万円を計上したこと等。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失391百万円（国内一部店舗および中国（上海）の鳥貴族直営店4店舗等）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年3月13日に公表した…通期連結業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異（2025年8月1日～2026年7月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」、営業利益・経常利益はそれぞれ「△18.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△37.6」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」は前回発表予想に対し、営業利益「△633」「△18.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△794」「△37.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△2.9」、営業利益「△18.5」、経常利益「△18.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△37.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績値との差異」および本文の「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△37.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績2,797百万円・前期実績3,121百万円、経常利益は2,800百万円・3,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,318百万円・1,720百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 391 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「一時的に費用がかさむ新規出店が偏ったことや人件費等の販管費が過大になったこと」「海外事業においても直営店における先行赤字が計画比で拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内鳥貴族の既存店売上」「海外事業」「中国（上海）の鳥貴族直営店４店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外の新規出店が計画未達」「一時的に費用がかさむ新規出店」「人件費等の販管費が過大」「海外…直営店における先行赤字」「減損損失391百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が記載されているのは「減損損失 391 百万円」であり、新規出店費用、人件費等、海外先行赤字の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「一時的に費用がかさむ新規出店が偏った」「人件費等の販管費が過大」「閉店の意思決定を行った中国（上海）の鳥貴族直営店４店舗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期において」「減損損失 391 百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的に費用がかさむ新規出店が偏った」「減損損失 391 百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「新規出店が計画未達」「人件費等の販管費が過大」、本業外要因として「減損損失 391 百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には新規出店、販管費、海外直営店の先行赤字、減損損失が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「一時的に費用がかさむ新規出店が偏った」「海外事業においても直営店における先行赤字が計画比で拡大」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「閉店の意思決定を行った中国（上海）の鳥貴族直営店４店舗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 11 日」、対象期間「2025 年８月１日～2026 年７月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
