# エターナルホスピタリティグループ（3193） 月次報告（2026年6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260707588740
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

国内「鳥貴族」直営店の6月の全店売上高は前年同月比99.4％となり、前年を下回りました。既存店売上高も96.9％、客数も97.4％と前年割れとなる一方、客単価は99.4％でした。店舗数は前月末の1,178店から1,185店へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

前年に実施した価格改定が一巡したことにより客単価が前年同月比99.4％となったこと、また前年同月が「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンによる客数増加の影響を受けた期間であり、その反動で比較が厳しくなったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年7月期
- 集計範囲: 国内「鳥貴族」の直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 99.4
- 全店売上高前年同月比: 99.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":96.9,"定義":"新規開店した月を除き12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.4}
- 客単価前年同月比: {"既存店":99.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総計":{"value":1185,"unit":"店舗"},"国内合計":{"value":1156,"unit":"店舗"},"海外合計":{"value":29,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年に実施した価格改定が一巡したことにより客単価は前年同月比99.4％となった。また、前年同月は「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンにより客数増加の影響があった期間である。
- 変動要因: 前年に実施した価格改定の効果が一巡、前年同月の「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンによる客数増加の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[{"月":"8月","値":116},{"月":"9月","値":113},{"月":"10月","値":111.3},{"月":"11月","値":111.6},{"月":"12月","値":104},{"月":"1月","値":106.6},{"月":"2月","値":104.5},{"月":"3月","値":102.7},{"月":"4月","値":108.8},{"月":"5月","値":114.7},{"月":"6月","値":108.5},{"月":"7月","値":112.7}],"単位":"前年同月比（％）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 99.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店売上高：4月107.8、5月102.5、6月99.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：6月99.4、累計109.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高の当期月次動向では、6月99.4％が最低値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高99.4％、既存店売上高96.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数97.4％、客単価99.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高前年比は全店・既存店の区分で記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高96.9％、客数97.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「総計店舗数1,185店舗、全店売上高99.4％など」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上表は、国内『鳥貴族』の直営店を対象としております。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（2）前期月次動向（2025年7月期）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況に国内各業態および米国・韓国・台湾・中国・香港等を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「価格改定が一巡したこと、および前年の40周年記念キャンペーンによる客数増加の影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年同月に実施した「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンにより客数増加の影響があった期間との比較」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「価格改定が一巡したことにより客単価99.4％、前年のキャンペーンにより客数増加の影響があった期間との比較」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「総計：5月1,178、6月1,185」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「該当月末日時点における店舗数を記載」）
