# エターナルホスピタリティグループ（3193） 月次報告（2026年5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260605564144
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

国内「鳥貴族」直営店の5月度売上高は前年同月比102.5％と増収を維持しましたが、客単価は99.0％に低下しました。店舗数は前月末の1,173店舗から1,178店舗へ5店舗増加しました。

## 会社が挙げた理由

前年5月に実施した価格改定が一巡したため客単価が低下しました。また、前年5月は「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンにより客数が増加していたため、その反動を受けました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年7月期
- 集計範囲: 国内「鳥貴族」の直営店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 102.5
- 全店売上高前年同月比: 102.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101,"定義":"新規開店した月を除き12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":102}
- 客単価前年同月比: {"既存店":99}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 110.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総計":{"value":1178,"unit":"店舗"},"国内":{"value":1150,"unit":"店舗"},"海外":{"value":28,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年5月に実施した価格改定が一巡したことにより客単価は前年同月比99.0％となりました。また、前年5月は「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンにより客数増加の影響があった期間との比較となりました。
- 変動要因: 前年5月に実施した価格改定の一巡、前年5月の「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンによる客数増加との比較
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 5月 102.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：4月107.8、5月102.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：5月102.5、累計110.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期の全店売上高：116.3、109.1、112.6、109.9、112.7、112.5、110.5、110.3、107.8、102.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高102.5、既存店売上高101.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「客数102.0、客単価99.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「客単価（前年同月比）は99.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（前年同月比 単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「上表は、国内「鳥貴族」の直営店を対象としております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（2）前期月次動向（2025年7月期）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「上表は、国内「鳥貴族」の直営店を対象としております。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年5月に実施した価格改定が一巡したことにより客単価…99.0％。また、…「鳥貴族 40周年記念 大倉親子コラボ」キャンペーンにより客数増加の影響があった期間との比較」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「前年5月に実施した価格改定が一巡したことにより客単価…99.0％」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年5月に実施した価格改定が一巡したことにより客単価…99.0％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「総計：4月1,173、5月1,178」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「該当月末日時点における店舗数を記載しております。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数の月次表はあるが、当月出店店舗の名称・所在地の記載なし」）
