# エターナルホスピタリティグループ（3193） 米国中間持株会社（特定子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260605564096
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

当社が米国デラウェア州に、米国事業を管理する完全子会社の中間持株会社を設立することを決定しました。資本金は7百万米ドルで、当社保有の米国子会社株式の一部を現物出資します。

## 会社が挙げた理由

米国市場での多店舗展開に向けて、ファストフード業態の開発や将来的なフランチャイズ展開を進めるため、直営店運営会社とフランチャイズ管理会社を中間持株会社の傘下に集約するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国中間持株会社（特定子会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ETERNAL HOSPITALITY USA INC.
- 対象会社の事業内容: 米国における事業の企画・推進及び運営会社の管理
- 対象会社の所在地: 米国 デラウェア州
- 対象会社の資本金: ７百万米ドル（約 1,117 百万円）（予定）※一部現物出資による
- 対象会社の設立年月日: 2026 年７月 31 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（当社保有のTK-US株の現物出資を一部含む。現金部分の金額はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 当社が保有するTK-US株を現物出資（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年６月５日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: CEO/President 清宮 俊之（当社 取締役 COO）。当社より取締役および執行役員を派遣予定。EH-US傘下にTK-USとTF-USを集約する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の完全子会社となる中間持株会社を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国に中間持株会社として ETERNAL HOSPITALITY USA INC.を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　米国 デラウェア州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文の記載範囲）」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年６月５日開催の取締役会において…設立することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　７百万米ドル（約 1,117 百万円）（予定）※一部現物出資による」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文の記載範囲）」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「EH-US 設立に際して当社が保有する TK-US 株を現物出資」および「資本金…※一部現物出資による」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中間持株会社…を設立」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　７百万米ドル…※一部現物出資による」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（外部の相手方に関する記載）」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本関係　当社 100％出資の子会社として設立予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（対象会社の財務数値）」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（対象会社の売上高・利益）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国における事業の企画・推進及び運営会社の管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米国市場における中長期的な成長を目指しております」および「多店舗化に向けては、ファストフード業態の開発や将来的なフランチャイズ展開が必要」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その傘下に…TK-US…と…TF-USを集約する」および「当社より取締役および執行役員を派遣予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし（取引に伴うリスク・不確実性）」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2026 年７月 31 日（予定）」および「事業開始日　2026 年７月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取締役会決議日　2026 年６月５日」「設立年月日　2026 年７月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし（実行の前提条件）」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年６月５日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（少数株主の保護に関する記載）」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CEO/President 清宮 俊之（当社 取締役 COO）」および「当社より取締役および執行役員を派遣予定」」）
